<   2013年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

恵みの雨

 「今年の梅雨は 豪雨になるそうな!」と聞かされていたが、いざ梅雨期になると 殆ど雨は降らず 
  「空梅雨だそうな・・」ってこと????

 しかしこの頃は 極端にゲリラ的豪雨の地域があり、宮崎や中国・近畿地方は 雨による被害が心配されているらしい。
 実際 我が家もこれ以上雨が続けば、裏山が崩れる恐れがありその恐怖心はいつも付きまとう。

 でも近頃の雨は、降りすぎもせず、毎日野菜たちに水掛をしている身としては 大変有難い「恵みの雨」になっている。

a0219015_2145014.jpg  今日 田植えの済んだ田んぼを沢山観て通った。

  
 「雨が降らないから ほんとに困っている」と言っていた近所のおじさんが さぞかし喜んでいることだろう。

   でも これ以上は 降り続かないでね!
   毎日 少しづつ 少しずつ・・・  頑張って下さい!!

      ね 003.gif   雨さん 057.gif
[PR]

by honjoh-hidemi | 2013-06-26 21:54 | 季節

第13回 理研音楽祭

 いつも民謡のお稽古で利用させていただいている「植木公民館」
ここの公民館が 主宰されている活動のひとつに「理研音楽祭」がある。
「福田理研」元学校長がグランドピアノを寄贈されたのをきっかけに 当時の館長の計らいで音楽祭が始まった。今年で13回目になる。

a0219015_232646100.jpg 
 今回の出場もコーラス(女性・混声・少年少女)やマンドリン、童謡を歌う等 洋楽の発表の多い中に、平均年齢77歳の「民謡教室:楽謡会」がこの音楽祭に出ることになった。

   「何歌おうか??」・・・と みんなで相談の結果
 「馬見原追分、五十四万石、熊本自転車節」の3曲を歌うことにした。

 a0219015_23272472.jpg
  
 

民謡「楽謡会」は、トップバッターの出演。
 事務局長の思いやりで・・椅子まで用意してある。

 



060.gif 歌いだして暫らくしたら  手拍子がパラパラとはいり出し
       そのうち・・ところどころで一緒に歌ってくれている。
           「熊本自転車節」では 歌詞を聴いて 笑い声が聞こえた。

 a0219015_23312398.jpg

  「よかったね!みんなが喜んで聞いてくれたね!」って 楽謡会みんなで喜んだ (^0^)


  左は 最高齢90歳の高根久美さん。
 いつも元気に 大きな声で唄っています!!
[PR]

by honjoh-hidemi | 2013-06-24 23:12 | 民謡活動

パソコンのエステ?

 実は、一昨日 ・・・ またまた 失敗いたしまして・・・。

 デジカメのチップを パソコンに取り込もうかな・・と思っていたんですが・・・・・。
なんか違うところに入れ込んだみたいで・・・。

  ちょっと いつもより・・ ちょっとちょっと ぼ~~ッと 仕方がひどかったらしくて・・・・
パソコンを また みてもらうことになりました(昨日から)

 先生の診断によると チップは 今回の物のほかに もう一ケ入っていたらしく・・
「2度目でしょ!?」  って言われ・・・033.gif
   「ハイ!そうなんです! 実は二度目なんです」002.gif

 で 今回も「これ付けたが良いですよ!」って 今度からは絶対に間違わない備品をつけていただきました。そして 今回も また とっても綺麗になって帰ってきました。

 いや~~ 思うに パソコンもたまには 診察に出したほうが良いかもしれないね!
   こんなに綺麗になって帰ってきてくれるんだから(^_-)
[PR]

by honjoh-hidemi | 2013-06-24 19:13 | その他

「修証義」

 昨日 父の体の調子があんまりよくなかったので 父のそばについていた時間があった。

大分 落ち着いたので・・そばにあった父が大切にしているカセットテープの収納ケースから、父が若いときに録音した お経やそれを解説したテープをとりだし聞いていた。
母が亡くなってから時折詠んでいる「修証義」を解説したテープだ。

 『修証義』(しゅしょうぎ)とは、道元禅師がお書きになった『正法眼蔵』から、重要な点を抜粋しまとめてある短いお経で、誰にでも分るように第5章にまとめて書いてあるのだけれども、やはり単語や表現がイマイチ理解出来ない箇所も多いので、それを撰んで聞いてみた。

 テープの中の父の声は 若くてはっきりしていてなかなか上手である。

 イヤイヤ・・・何もせずにじっと聞いていると いつもの癖でついついウトウトしてしまっている028.gif

 そろそろ 内容的にも ちゃんと理解出来ていなくてはいけないのだろうけれども・・・。

 まだまだ 勉強が足りません!!
[PR]

by honjoh-hidemi | 2013-06-22 07:35 | 宗教

「みとえ」

 今朝 知らない電話の着信があっていたから 誰かなと思ったけど 暫らくして稽古場の電話が鳴った。
  「みとえです」・・・

なんと懐かしい名前だろう。声は少し大人びたというか落ち着いたというかそんな感じだったけど、あの「みとえ」からの電話だ。 

     「今 帰っとっと??」 
             「はい・・」

 実は「みとえ」とは、ずっと以前うちに稽古に来ていた 可愛い女の子だ。
確か 病院に勤めていたから 二十歳は過ぎていたと思う。
彼女のおばさんの勧めで 先ず発表会のお手伝いをしてくれて そらから習いに来るようになった。
口数の少ないおとなしい子で・・。と言うより きっとあんまりおしゃべりが上手じゃなかったんじゃないかな?と思う。でもよく笑っていた。
 私たちは 稽古が終ってから いろんな話をした。 素直だったからとっても好きだった。
一緒にダイエットしようか!!なんて言って二人で競争して頑張ったり・・・。
若いからいろんな手伝いもやってくれた。

 それがある時「結婚します」と言って来たのだ。そんな気配が全くなかったから驚くのなんのってない。
おまけに名古屋に行くと言う。・・・・「・・・・・エエッ??」

 私にとって 衝撃はかなり大きかったようで・・。まさか この娘が遠くに行くなんて・・・。
自分がこんな感情になるとは思いもしなかったけど とても寂しくむなしい気持ちになったのを覚えている。

 その彼女からのいきなりの電話だった。 もう結婚して8~9年経つのだろうか。
5歳と4歳の兄妹を連れてきた。
声も大きくなって 子供を叱ったり あやしたり・・・・
すっかりしっかりしたお母さんだ。子供たちも素直に育っていた。

嬉しい一日になった。
[PR]

by honjoh-hidemi | 2013-06-20 22:10 | 秀美会

本條秀邦さん

a0219015_19452483.jpg  今日 東京の本條秀邦さんからの届け物があった。
なんだろう??と思って開けて見ると 熊本ではみない?高級なデザート?が送ってきた。

 実は 数月ほど前のこと・・・。
 秀邦さんからメールで・「秀美さん!牛深ハイヤを歌って!!」って連絡が来たのだ。
・・そういえば ずっと以前 私は牛深ハイヤをよく歌っていた。そう もう20年ほどまえになるかな・・

 しかし 今では 若い頃と違い 声も出なくなったし・・とは思ったけど 秀邦さんからの頼みならば:::断るわけにもいかず・頑張って歌って テープを送った。
 
 それが・・・・今回 関東地区のコンクールで「牛深ハイヤ節」が優勝したそうだ。
すごいよね!東京の人が牛深ハイヤ節で優勝するなんて・・!!!
・・・・・・・・・・・ そのお礼で送っていただいたのらしい・・・。

 秀邦さんと言えば 先日の「八重の桜」で・・
アッ 三味線の音がする!・・って思って観てみたら やっぱり秀邦さんだった。
今 大河ドラマの芸者は殆ど秀邦姐さんだ。

 ・・・これも随分前になるけど 一時 私も東京にしょっちゅう行っていて 家元の下で邦さんたちと一緒に勉強をさせてもらった。
 でも 邦さんはずっと幼い頃から習い事をしていて・・・。私なんかと 初めから全然レベルが番うんだよね。
でも 一緒に勉強させてもらっていた頃がとても貴重な時間だったと思うし とても懐かしい・・。 
[PR]

by honjoh-hidemi | 2013-06-19 19:46 | 本條会

山鹿「さくら湯」での稽古

 今日は山鹿灯籠踊り保存会の練習日。
最近 保存会の稽古は 「さくら湯」で行う日が多くなっている。

 特に 今は秋の「風情物語」に向けて 「山鹿湯かご踊り」の稽古を行っているから、唄・三味線はモチロンの事、この唄には鳴物が多く入る為 締太鼓、大太鼓、大皮、小鼓、鐘、オルゴール・・・等が賑やかに音を奏で、おまけに笛は4人で吹くから きっとその音は 何処までも響いていることだろう。

 火曜日の午後七時半・・。
山鹿温泉「さくら湯」に 入りにきませんか?

 きっと 近くを歩くと 風情ある音が聞こえてくる事でしょう・・・。

「山鹿市も ちょっとはいいこと考えるな~!!」と 思ったりして・・・。

a0219015_226112.jpg

 
[PR]

by honjoh-hidemi | 2013-06-18 22:09 | 伝統芸能

山田の水源(赤木水源)

 今回は 宇城地区・郡浦にある「山田の水源」へ出かけた。

  ・・・・・・・・・・・・・・山田水神社・・・・・・・・・・・・・・・・(掲示板より)・・・・・・・
 水神社は、寛政3年(1791年)肥後細川家家臣森貞平が建立したのが始まり。
 
 祭神は木像の水神挫像で、 宇土市曹源山法泉禅寺第15世大嶽義敞大和尚が刻み治めたものである。境内の湧水(赤水水源)は くまもと名水100選に選ばれている。郡浦地区を潤す水源であり、水質良好で飲料水として使用されている。その為感謝をこめ、毎年8月1日盛大に水神祭が行われている。
                                              昭和63年11月
                                                三角町教育委員会
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  滔々と流れる水を頂く。
確かに この水源お入り口には 大きなお屋敷がある。
前回来た時は そこの家の方がおられ 「細川家家臣だった」というお話を聞いた。

 今回は 家の周りには人影は無かったが その代わり 番犬?が我々の後を付いてきた。
一見怖そうな寅毛の犬だけど、お友達になった003.gif

a0219015_19302721.jpga0219015_1930334.jpg
a0219015_19312244.jpg
a0219015_19355623.jpg

a0219015_19412675.jpg


//////////////////////蛇足/////////////////////
a0219015_1944186.jpg
     時々見かける オービダーの「点検中」
   
・・・・・これって貼る意味あるのかな???

 って思いません??
[PR]

by honjoh-hidemi | 2013-06-16 20:10 | お水取り

犬子ひょうたん

 今日6月15日は 山鹿市では「犬子ひょうたん」祭りが行われる
            (以下は 「山鹿市探訪ナビ」より・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎年6月15日に八坂神社(大宮神社境内)で行われる祭りです。

 祭りの起こりは江戸末期といわれています。ある年のこと、疫病が流行し、山鹿の里人たちはあらゆる疫病退散の祈願をしても効果がないので困り果てていました。その時、祇園の神が枕元に立ち、「現在の祠(ほこら)は、低地で不浄である。小高い杉山の地へ宮居を移すように」と告げられました。そこで、中村の庄屋の屋敷にあった八坂神社を現在の社地に造営し、遷座(せんざ)する事になりました。その時、どこからともなく子犬が現れ、神輿(みこし)に供奉(ぐぶ)して離れず、無事に遷座がすむと消えてしまいました。その後、疫病は消滅。里人たちは「あの子犬たちは、祇園さんの化身か使いものに違いない」といい、子犬の姿を、祇園さんの好きな酒を入れる「ひょうたん」とともに米の粉で作り、疫病除けのお守りとして一年間部屋の隅に飾るようになりました。

 また、祇園祭の日は「初かたびら」といい、女性はこの日から浴衣を着始める習慣があります。若い女性や小さな子供が浴衣姿で訪れ、山鹿の風物詩のひとつとなっています。

 この日に小雨が降ると豊作間違いなしといわれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 残念ながら 私は まだ この祭りに行った事がない。
夕方 丁度 山鹿に出るてついでがあったので 寄ってみようと思ったけど 道を間違えて 今年もとうとう縁がなかった。

 しかし・・・今日は朝から雨が降っていたけど この「犬子ひょうたん」の日に雨が振ると 灯籠祭りの時も雨になるという言伝え?があるらしい。 何の因縁か知らないけれど・・・・・。

 しかしながら 昼からは上がったよね! だから 今年の灯籠祭りは 雨 大丈夫かな???

   
[PR]

by honjoh-hidemi | 2013-06-15 22:19 | 宗教

「ハイヤ追分」

 うちの稽古場に尺八のお稽古に来ている濱口さんは、自衛隊あがりの お堅い方のようだが・・見かけによらず???歌詞を作るらしく ・・私が「何か良い歌詞があったら 誰か作ってよ!」って言っていたら 先ず「セイショコさん」と言う歌詞を持ってきた。

 彼は その歌詞制作の為に色んなところへ足を伸ばし 実際の写真等を撮って持ってきた。
その「セイショコさん」は 昨年の文化祭にて発表したが、その次の彼の題材は「ハイヤ節」である。
そのため 牛深へ何度も足を運び関係者とも何度も逢って話をしてきているらしい。

 それが それが・・・。
実は 「ハイヤ祭り」の担当の方と何度も話しているうち、「今度のハイヤ祭りのアトラクションで時間とりますから必ず作ってもって来てください」と言われたらしい。

・・・イヤイヤ・・曲を作るのは こっちの方なんだけど・・と思いながらも 彼の熱い気持ちが分るので、少しでも彼の思いが叶えられるならば・・と 能力の無い私は 空っぽの頭をグルグル回しながらどうにか作った。

  でも 果たしてこんなもんで良いのだろうか・・・。

基本 私は三味線弾きなので三味線唄として仕上げた。

  060.gif060.gif参考にした曲は

            越後追分(葭町 勝太郎)


            越後追分 上 (新潟 亀貝みつ子)
[PR]

by honjoh-hidemi | 2013-06-14 21:26 | 民謡活動