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民謡「田原坂」保存会の活動

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  町の福祉活動の一環で開かれている音楽祭に「民謡田原坂保存会」が初めて参加することになった。

 来場者数 約300名程だろうか・・。関係者と思われる人々が所々でシャッターを切っている。
 私は最上階まで上がり その様子を見ていた。

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by honjoh-hidemi | 2012-09-29 13:09 | 伝統芸能

嬉しい出来事!!

  だいたい子供たちのお稽古は毎週土曜日 朝から午後三時までと決まっていて お昼はみんなで一緒にご飯を食べるようにしていた。もちろんメニューは「カレー」で。
多い時は10人一緒にワイワイ言いながら食べる。もちろん 自分たちで役割分担をしながら。
ご飯をついだりカレーをついだりコップを出したりお箸をだしたりと出来ることをそれぞれに協力しながら仲良く食べるのだ。だから みんなが仲良い。
しかしながら 仲良くなりすぎて・・ちょっと油断すると「コラッ~~!!」って大声を張り上げないと静かにならないこともしばしば・・・。
しかし最近は 「塾通い」「習い事通い」等々でなかなか揃わなくなりお稽古もバラバラになってしまった。

・・・・・・・・・・ということで
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水曜日(26日)にお稽古に来たみみこと濯なのだが「また金曜日も来たい」といったので「良いよ」と言ったので今日も午後7時に 濯ママに送ってもらって二人一緒に来た。自宅稽古が出来ていないので少しでもお稽古をさせたいと思ったからだ。a0219015_22235513.jpg

 a0219015_2226325.jpgところが・・今日 とっても嬉しいことが・・。
楽し事が大好きでいつも笑いがいっぱいの濯だが、真面目に勉強することはちょっと苦手。
三味線をちょっと長くお稽古をさせるとそのうち頭を振り始める。窮屈になってきた表れである。可愛くもありおかしくもあり・・・。
しかしながら 今日 濯は 繰り返し繰り返し・・そして最後まで「松」をちゃんと弾けたのである。
真面目に一生懸命取り組む。今日は頭を振ることもなかった。
 a0219015_22281750.jpgこれが毎日してくれたらどれだけ伸びるか・・と思いつつも 今日は一生懸命頑張ってくれたのでとてもとても嬉しくなりました(大喜)
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by honjoh-hidemi | 2012-09-28 22:29 | 秀美会

挑戦! 栗の渋川煮

 あっという間に栗の実が落ちて・・。
まだ緑の栗のイガを写真に撮ろうか・と思っていたら もうかなりの勢いで落ちているみたいで 箱に集められた栗の実が日に増えて来ている。
  
  前日 少しばかりの栗を頂いて栗ご飯に初挑戦。
栗ご飯は渋川を剥かねばならないので 今度は渋皮煮に挑戦してみようかな・・と思えども 姉がせっせせっせと拾ってきた栗をそう簡単にもらうのも気の毒で・・。
  しかしながら早く煮らないと栗が悪くなるとの事で・・。誠に誠に申し訳ないと思いながら 箱に入れてあった栗を山のようにもらって帰った。

 それから早速 渋皮煮への挑戦である!!!
 まず一回目は、やり方を友人からざっと聞いてやったので 渋皮が固いと言われた。
だから二度目は ネットで調べて やってみた。
  
 まずおに皮をむく。・・姉さん曰く「手が痛くなるよ!三味線弾けんごとなるかもよ」
そこで私 考える。
  まず、包丁は・・・。
 いつも使う使い勝手のいい包丁をここで使うのはもったいないナ。
殆ど使わない出刃包丁を使おう!。そして負担をかけないように包丁を持った右手を膝に上に置こう!
そして右手を動かさず 左手で栗の方を動かそうではないか!!・ってな具合に!

 沸騰したお湯に栗を入れて まずおに皮を(渋川を傷つけないようい)むき・・ソーダーを入れて炊く。それを3回繰り返し・・あとは砂糖を入れて炊き 冷ます。・・のである。
  正確に分量を計らなかったので 最後の味付けの時の汁気が少なかったが・・。
お~~❤ 今度は素晴らし栗の渋皮煮!の出来上がりなのであります!!
 
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 思い立ったらすぐにしなければおさまらない。
直径33㎝のアルミ鍋に約7分目。
結構な栗の渋皮煮が出来た。

 昨日から一日が経ち 大分味も染み込んだので 今日から皆様にお裾分け。明日 姉に持って行こう

予防線?を張って置いたから 右手の痛みはなく 無事 三味線は弾けたのでありました(笑)


a0219015_20382372.jpg ◆ それほどまでないように 感じたけれど 今日の気温は高かったのだろう。
 天日から降りてくるお湯は手が付けられないくらい熱かった。
 天気予報をあまり見ていないので分からないけど 台風ってまだ来ているのかな???
 今年の台風は≪非常に強い≫のが多いよね。 今のところ熊本は避けて通ってもらっているけど 今度も大丈夫かな??。 
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by honjoh-hidemi | 2012-09-27 20:52 | 季節

いきなりだんごの◆ばってん堂◆

 同じ村内のホントの近所の・・本当に小さい頃から知っている本当の幼友達。
・・・・というか 一つ下の女友達の弟なんだけど、どういう訳か彼が「いきなりだんご屋」を始めた。 もう一年以上は経つのかな???

 名前は青木幸一。小さい頃は 「コーちゃん コーちゃん」と呼んでいた。
小学校のころは 一緒に登校して みんなで遊んでいたけど 中学・高校と大きくなるにしたがって疎遠になって・・・・。
  彼が自転車で高校へ通う姿を見かけたことが1~2回ほどあったかな??
かえって おじさん おばさんの方が よく会っていたよね。

 以前は 安定企業の農協協同組合に勤務していたんだけど なぜか知らぬが
   いきなり いきなりだんご屋の大将になった!と話に聞いたのである。

 我が家(稽古場)から植木インター寄りに200Mほど行った所に店を開いたのである。

 それが結構評判がいいのだ!!
 
今日はその紹介を致しましょう。 通販もやっているらしいので どうぞご利用ください!!

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a0219015_1992281.jpg a0219015_19154122.jpg  お菓子作りが大好きな「肥後ばってん堂」店主の青木幸一です。
食べ物は、素材や作り方で当然美味しさは違ってきます。家庭の味・母親の味と同じように、私は「手作りの味」を大切にしています。
熊本弁でいう「うまか~」は、この手作りがプラスされた美味しさだと思っています。
肥後ばってん堂では、昔ながらのいきなり団子を手作りすることで真心の味付けをし、これからも「うまか~」と言って頂けるよう頑張っていきます。
私の影響か、現在息子はパティシエとして洋菓子の修行中です。将来は二人で熊本の銘菓と呼べるようなお菓子作りにも挑戦したいと思っております

 
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by honjoh-hidemi | 2012-09-24 19:16 | その他

本丸御殿 秋夜の宴 「火と水の巻」

 実は・・・。
 昨日の「おてもやん大会」の後の話ですが、本丸御殿「秋夜の宴」に子供たちが歌を唄うことになっておりましたので、私は「おてもやん大会」の結果発表を聞いた後 本丸御殿へ向ったのでありました。

 降雨確率50%がピタリと当たり お昼過ぎから降り始めた雨は とうとう夕方いや夜まで止まず・・・。濡れながらお城へ向う羽目になりました。
 
 今回 子供たちもそれぞれに来ることにしておりましたので、子供が来るまで約50分ほど 雨に打たれながら門の前で待ったのであります(トホホ・・)

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 9月22日のテーマは「火と水の巻」
 8月2日 和水町で大々的に開催された和水町「古墳祭」を「本丸御殿」用に編集されたものでした。
かなり縮小されてはおりましたが・・。
 
  ※ 左の写真が 時代を表した衣装

  ※ 下の写真が「鎌おどり」の場面
  「玉うさぎの会」の出番は「鎌踊り」の場面。
 「こわらべ」の紫の衣装をまとった踊りと「和水町の少年たち」の鎌を持って踊る場面に 笛と太鼓の伴奏で「一つとや~・・・・」と十までの数え歌を歌うのであります。 
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  和水町の人たちと交わる子供たち
  

  しかし しかし・・・。
  ・・・悲しいかな・・・うろ覚え?丸出しで 見ていて恥ずかしいというか 誠に申し訳ございませんでした。指導の甘さを痛感いたしました。出来る!と過信しておりましたことを深く反省いたしました。

a0219015_19181673.jpg 当日、中村花誠先生のテレビ取材があっていたようで テレビカメラを持った方が中村花誠先生や「ザ・わらべ」「こわらべ」の周りを行ったり来たりしているとテレビ大好き「濯」はカメラのある方へひきつけられるように・・ウロウロと・・・・・・。

  ・・・しかしながら・・
  「濯がもっとちゃんとして とても上手に歌っとたら カメラは濯ばドアップで撮っとるよ!
もちょっとちゃんと覚えておかんけんたい!!」・・・と お母さんと私からさんざん喝をいれられた小佐井 濯君でした。
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by honjoh-hidemi | 2012-09-23 19:32 | 伝統芸能

秋のくまもとお城まつり 「おてもやん」コンクール

 今朝は8時に自宅を出発して・・二人ほど拾いながら「おてもやん大会」の開かれる五福町コミニティーセンターへ向かいました。
 今日は「民謡おてもやん」のコンクールの日。
積極的に出場を進めたわけではなかったけど、男性陣3名をはじめ8名が申し込んだ為 今日はその伴奏で出かけたのでした。

  9時前には到着したので すぐに伴奏の準備にかかる。
会場ではすでに先に着いた人たちが「おてもや~~ン」とそこかしこで発声訓練をしている。
民謡大会は だいたいどこでもこんな風景である。

 だから我々も 出場順番に沿って 順々に稽古を初める。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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   ※普段はうまく歌えるのだけれども どうしてか 早くなったり飛ばしたり、歌詞を忘れたり・・。
  特に男性群。
  日頃唄わないせいか本番はなかなかうまくいかなかった。

     残念(泣)
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by honjoh-hidemi | 2012-09-22 22:33 | 伝統芸能

カマキリ

 新しく駐車場もできて ・・・ ついでに物干竿も用意して 大きな洗濯物が 外に干せるようになりました。
だから・・・早速 干して・・干して・・・・。

 さっき取り入れて フッと気が付くと カマキリさんが家の中までついてきていました。

今からこんなこともちょくちょくあるかもしれない!と用心しなければなりませんね。
  一つ勉強しました。

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by honjoh-hidemi | 2012-09-21 22:52 | 季節

彼岸法要

 今日は 彼岸法要の日でした。
お寺の大きな行事は、
1月18日 初観音様法要
4月18日 春の法要
9月20日頃 彼岸の法要
※最近は山頭火祭り 3月10日 山頭火 供養祭
           11月末日曜日・・紅葉祭  があります。

 いつもあまりお寺のお手伝いが出来ていない私は この時とばかり・・頑張ってお手伝いをするのです。
お寺ではもっと前から準備をしているのだろうけど、我々助っ人は前日から準備にはいります。
「おとき」の材料を切ったり椀類を出したり鍋を出したり。
 おおよそ具材の準備は120人分。しかしその時々で参拝される人数は変わるので そうそううまくはいきません。
 
 当日の私の担当は「天ぷら」の揚げ方。朝5時からお昼近くまで揚げ物ばかりを担当します。
昔は「唐イモ」の天ぷらだけでよかったけど 最近は なす田楽やかき揚げ等 種類も増えて来たので・・今日は殆ど盛り付けの手伝いまでは出来ませんでした。

 お安おばさん、ハジメおばさん、堀さん・・おわきおばさん、・・・等々。
私が小さい頃に手伝いに来てくれていたおばさんたち。
そうそう餅つきにも来ていたよ。半分家族みたいな感覚でしたね・・。
・・「かまど」の前に座り 薪をくべてお湯を沸かしたり・・と おぼろげながら覚えている光景。

 祖母から母に変わりそして今は姉が主になって取り仕切ってやっている。
私がイモ天の担当を始めてから約20年。
お手伝いしてくれる人も時代時代で少しずつ変って来ている。
姉が主にするようになってからは 姉のお友達が数人来て下さるようになった。
  
 我々は一応の片付けまで終わって帰ったけど その後の最終始末が色々と大変らしい。

 私たちは自分のことをその分頑張らないといけないということですね!!


a0219015_21271815.jpg  「さすがにこの頃は寒くなったね~」 
「そうね暑さ寒さも彼岸までって言うもんね」

 山鹿灯籠を過ぎた頃は「灯篭過ぎたら ガラッと変わるよ」
  「ボシタ祭りが終われば ぐっと冷え込むよ」

  それぞれに 節目節目をけじめとして受け取って来たのだろう。

 しかし確かに ここ2~3日で朝方はすっかり冷え込むようになった。
  
  きっと「台風過ぎれば・・・」だからね。
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by honjoh-hidemi | 2012-09-20 19:21 | 宗教

山鹿風情物語 「山鹿灯籠踊り」編

 今回の風情物語は 月曜日が休日になる場合は土曜日のほかに日曜日も開かれます。
だから 昨日の16日(日)はいつもの通り20:30からの開演になりました。

 さて今日はいよいよ灯篭踊り保存会の紹介です。
初日のお客様は 大体少な目・・。

 観客席に座った私は 隣に座られた北九州からのお客様に チラチラ・・と話しかけ・・。
知ったふりして??常連客を演じていました。
 
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 すると・・そのお客様が面白いことを言いました。
  「あっ くまモンだ~~」
    (あっ ホントだ!!)・・・私・・。

いやいや ゴメンナサイ!
 決して 私が言ったのではありませんよ!
 でもね すごく楽しいおしゃべりをしてくれるお嬢さまで
   抽選会も彼女のお蔭ですごく盛り上がります。

 彼女も きっと山鹿になくてはならない「宝物」ですネ。

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           「フォーク式ヨヘホ節」で入場


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           団扇を持っておどる「盆踊り」
 

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         男性陣の歌による「米原長者口説き唄」


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         最後は「山鹿灯篭踊り 上下(かみしも)踊り」
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by honjoh-hidemi | 2012-09-17 17:22 | 伝統芸能

山鹿風情物語 「山鹿太鼓」編

 今日は山鹿太鼓をご紹介しましょう
春の「百華百彩」の時は 人員が最高に少なく・・さみしかったけど 面白いもんで急に入会希望者が重なって・・秋の「風情物語」は以前と同じくらいに幅が出来た。
 
 まだ日も浅いため 多少のあらはまだ目立つけど どうにか様になっている。

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  実は何を隠そう・・・29年前は 私も「山鹿太鼓」のメンバーだったのです。
その時メンバーだったのが 会長の今井冽さんと左上の田中寛次郎さん。
 その隣の女性は寛次郎さんの奥さん。
  偉いよね~。確か50歳前後から始められたのではないかな??
   今では立派な山鹿太鼓を支えるメンバーです。
 

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by honjoh-hidemi | 2012-09-16 23:59 | 伝統芸能