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熊本城 春の宴 「山鹿をどり」 本丸御殿

 今日から熊本城「春の宴」が始まった。
第1回の「山鹿をどり」に参加させて頂いた。
 
我が弟子である頼みの若手名取二人が。揃って用事があるとの事だったので、残りの人間で務めなければならない。 
普段のお稽古では間にあいそうになく 8日から毎日合同稽古の時間をとった。

 三味線は、曲が変るのに関連して 三味線の調子が変る為「調弦」と言う作業をしなければならない。それがなかなか難しく・・・。普段からそんな稽古さをせていないことを悔やんだ。

昨日は踊りとの合わせ方を遅くまでやった。

 でもま・・どうであれ・・・終わったから・・・。

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    よへほ節にのせて金灯篭を頭にかぶって踊るザ・わらべのあやのちゃん

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    「鹿北茶山唄 摘み歌・もみ唄)

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     皆で「くまもと音頭・・・山鹿編」


 
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by honjoh-hidemi | 2012-04-13 21:46 | 伝統芸能

花はどこへ行った・・戦争はいらない



「テレビから流れてくる
    ♪ 野に咲く花は何処へ行った・・ 野に咲く花は・・・」

  遠い昔に私も歌った事がある。
この歌は・そう「長く続いたベトナム戦争」への反戦歌として歌われたと聞いた。

直接「戦争」に面したことはなく それほど深く考えた事はなかった。

番組の中でフィギュアスケート選手のカタリーナ・ビットは、当時のボスニア戦争に対しての反戦の気持ちで オリンピックでこの曲を使い滑った。 曲は 初めビアノだけで静かに始まり 後オーケストラ演奏へと変って行った。

戦争を間近に感じたら私もきっとじっとしていられない様な気がする。

折角生まれてきたんだから
   つまらない欲で  他人の命を勝手に消さないでください。
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by honjoh-hidemi | 2012-04-11 17:26 | その他

同級生

今日 思いつきで 京都にいる幼なじみに電話した。
彼女は小学校からの同級生である。

足が長くスタイルも抜群で・・・いわゆる八頭身美人だった。
走るのが速く スポーツ万能で ちょっと色黒の・・美人だった。
歌もうまかったな・・。合唱や独唱を一緒にやっていた気がする。
性格もサパッとして いつもケラケラ笑っている女の子だった。

私は、足は短く 顔は大きく・・ん~~六頭身くらいだったかな??
運動は球技と障害物競走は得意だった。
昔から元気がよくて声が大きくて・・・。
いつもどこかで だれかと キャッキャッと騒いでいた。

何の駆け引きもなく 泣いたり怒ったり・・
   けんかしたり・・・・・・楽しい学生生活だったな・・。

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明日から大雨の予報。 
 しばらくお天気続きだったので
 しとしとの湿り気なら嬉しいが
 大雨なら外に出るのがおっくうになる。

  明日の雨で 桜の花は 
      散ってしまうかもしれないな・・・
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by honjoh-hidemi | 2012-04-10 22:20 | その他

花粉症?!

 一ヶ月ほど前 市内を歩いていたら 急に鼻がスーッとなって「クシャ クシャ クシャ・・」とくしゃみが続けさまに出た。初めての経験だった。 もしかして花粉症???

 先日風邪を引いて寝ていたが もしかしてあれも花粉症だったのだろうか?
風邪と花粉症の症状は殆ど分らないらしい。微熱だが確かに・・・。

  7日(土)夜の出演の時まで体調が回復していなく 声もおかしかった。
「風邪ですか?」と心配して頂いたが・・・どちらか分らない。
風邪がひどくならないように 毎日気をつけていたのだが・・。

  非常に心配だった。

  今日 耳鼻科に診てもらった。
アレルギー反応は出たが、花粉症ではないのでは??とのこと。
ちょっとだけ「ほっ」とした。

  夜はまだ暖房を入れる。少し暑いのを我慢した方が良い。

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a0219015_22142494.jpg  桜の花も そろそろ花びらを散らし始めた。
 季節は次に移ろうとしている。
 しかしまだ一方では椿の花まだ凛と咲き誇っている。
今まで こんなに同時期に咲き比べていた時があったろうか・・。
 一生懸命 咲競う花比べ・・・。
今まで深く関心を持っていなかったのかもしれない。
一つは ブログを始めておかげでもある。
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by honjoh-hidemi | 2012-04-09 22:26 | 季節

肥後もっこす??

 13日の春の宴「山鹿をどり」の稽古をしている時の話し。
昨日の「お城まつり」の放映があり、私の姿も映ったらしいのだ。
「へぇ~」と思いながらも・・・
「またしかめっ面」だったろうか???と思った。

  私は だいたい愛嬌の良い方ではない。可笑しくもないのに笑う事は出来ない。
愛想笑いなんてとんでもない。それこそ顔がひきつる。

 いや・・・そろそろ・・・・
      もうそう若くもないのだから・・・
          人間的にも もっと大人にならなければならない・・・
                分かっちゃいるつもりなんだけど・・・   
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 さぁ しかめっ面の君は誰でしょう???
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by honjoh-hidemi | 2012-04-08 23:57 | その他

山鹿温泉祭

 いよいよ明日から山鹿温泉祭が始まる。
 午前10時半から「湯寿の舞」の神事が行なわれ 11時から「御幸式」行列、各町内からなる三味線や太鼓の山車が繰り出し、昼食をはさみ午後2時頃まで山鹿の市街地は賑やかな一日となる。
 
 我々は『(山鹿太鼓)(灯籠踊り保存会)」として 三味線や太鼓の他に 灯籠娘による踊り隊も出る。
比較的、何事も年齢層が高くなってきた今日だが、我が『鼓踊蓮』だけは若者が多い。
 三味線は、地方として入って来た高校生と大学生の姉妹と我が社中の薫子(高1)、みみこ(小6)、濯(小5)達で、また踊り手も新人が出て来るのでかなり若くなる。

・・遠慮させて頂きたいのだが、人数稼ぎに私も蓮に入らなければならないらしい・007.gif 
 
 
a0219015_21221745.jpg  先日の「城下町くまもと 時代絵巻」の時
わざわざ大阪から見に来て頂いた方からの
お土産だ。
 昔からの大阪名物「岩おこし」「粟おこし」
 
 大変美味しく頂きました。
 有難うございました。
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by honjoh-hidemi | 2012-04-06 19:27 | 伝統芸能

加藤清正生誕450年

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  3月31日に行なわれた大イベント「城下町くまもと 時代絵巻」も無事終了した。 
  熊本市が政令指定都市として生まれ変わる4月1日を記念してのイベントだったが、そのほか加藤清正生誕450年も併せての行事であった。
 加藤清正は永禄5年(1562年)7月25日に生まれたと記してあり、今年で丁度450年目である。
難攻不落の名城の熊本城。武者返しで有名である。そのほか土木事業でも熊本に功績を多く残している。

 熊本民謡の一つに「キンニョムニョ節」がある。
一番の歌詞は 加藤清正が二条城で毒饅頭を食べたとされる歌詞が唄ってあるが 他はあまり直接的には関係ないように思える。
  
 今回 ちょっと違った形の「キンニョムニョ節」に仕上げて頂いた。
画像が大変に面白い。傑作が出来ていると思う。



         肥後キンニョムニョ節          

            肥後の駒げた キンニョムニョ
             血だるま 大川
              加藤清正 キンニョムニョ
                毒饅頭 キクラカチャカポコ
                 チョイトキナヨ

            片山木陰に キンニョムニョ
             身はホトトギス 
              こがれて鳴く声 キンニョムニョ
                聴かせたい キクラカチャカポコ
                 チョイトキナヨ

               雨の夕べは キンニョムニョ
                 降られて帰る
                  今宵 月夜に キンニョムニョ             
                    照らされた キクラカチャカポコ
                      チョイトキナヨ
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by honjoh-hidemi | 2012-04-05 21:35 | 伝統芸能

マイ歴史

 私が民謡を始めたのは、母の影響だった。
母は三味線が好きで、元芸者さんから習っていた
丁度世の中は 民謡がブームになってきた頃で今から30~40年前の話だ。

 私はその頃中学生で、母のポツンポツンと鳴らしてした三味線を聴き「下手くそ~~」って思っていた。それから大人になり・・・。久し振りに聞いた母の三味線の音は、中学の時に聞いた音と全く同じだった。「金比羅船船」をiいつもいつも 楽しそうに弾いていた。

 大橋純子の「ビューティフルミー」をうまく唄いたかったが高い音が出なかった。「お母さん 民謡を習うと声が出るようになるかな??」と言ったのが 民謡を始めるきっかけだ。「三味線もしますか?」の問いに 答えは勿論「ハイ」 
 
 その頃家にいた私は、家の手伝いをしながら 空いた時間に三味線を稽古した。「三味線は年寄りがするものだ」と思っていたが、いざ弾いてみると楽器であることを実感し面白かった。若くもあり音楽も好きだったのですぐに母を追い越した。

 声は出たし・・習い始めてすぐにコンクールに出された。しかし初めて出たコンクールは敗戦!!「何で」って思った。こんなに上手な私が落ちて あんな下手なおばちゃんが通るの??って怒り心頭だった。

 ・・・いやいや 下手な時ほど「自分はうまいんだ」って思うこと。まさにその時の私がそのものである。その2ヵ月後またコンクールがあり、その時 初めて優勝した。民謡を始めて7ヶ月目。曲目「おてもやん」

 そのあくる年 私は東京の日本武道館で歌えることになった。
その時の写真が下の写真である。

 実はその時に収録したレコードがあったのだが ・・・。
あの時は声に伸びがあって勢いもあった。 是非聞きたいと思う。

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by honjoh-hidemi | 2012-04-04 21:49 | 民謡活動

 ちょっとだけ・・・

 今日はちょっとだけ 風邪を引いたみたいです。
昨日の朝 思いのほか寒く 防寒の仕方が足りなかったようで・・・風邪をひいたみたいです。
鼻水がタラリタラリと・・・。声も鼻づまりで 息苦しい状態であります。

 今日は 福岡へお勉強に行く日でしたが、お休みをして寝ていました。

しかし 夜は 今度の山鹿の温泉祭の最終稽古。
初めて参加する子供たちをつれて行ってきました。

   そういうわけで 今日は この辺で

皆さんもお風邪にはお気をつけください。007.gif
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by honjoh-hidemi | 2012-04-03 22:01 | その他

田舎の子

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 我が家の「わるごろぼうず」孝心君。 今 2歳と7ヶ月半。
今まで「女系家族」であったため 男の小さい子供が我が家にいることが始めてである。
男とはこんなもんなのか・・といまさらながらではあるが勉強しているところである。
 
 勿論のこと おもちゃから違う。 我々の時は「お人形さん」だったおもちゃが、今は「飛行機」や「車」、その他大工道具である。
 
 着ている洋服は殆どがお譲りらしいが、いつ見ても 「今どき珍しいよね」ってつい口走ってしまう程 「田舎の子ども」である。まさに「山の中」を毎日走りまわっているのだろう。

 この頃は お話が上手になった。色んな言葉を覚える。

 勢い余って こけても泣かない。打っても泣かない。なかなか強い男である。
  たくましく育て!


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 裏に咲いたイチゴの花
もう4年目になる。
頑張って咲き続けている。
今年は ・・実をつけてくれるだろうか。
 楽しみだ
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by honjoh-hidemi | 2012-04-02 23:56 | 家族