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"有難うございました"

 いよいよ大晦日。紅白歌合戦も始まっていて、残すところ3時間を切りました・・2011年。
昔(以前かな?)、じいちゃん、ばあちゃん達が「一年の経つとの早かね~」 「年とると ずんずん早よなるごたる」と言っていたが、最近本当に一年の過ぎるのがとっても早いと感じるようになった。
 この前 平成23年の元旦を迎えた気がしたがもう明日から平成24年だ。いや・・・2000年になるとコンピュータが使えなくなる??とか何とか言って日本中が大騒動した記憶があるが あれからもう12年も過ぎたのである。本当に早いと思う。
 私の今年は、どんな年だったろうか????
・・・20歳の頃は、写真もアルバムに色々工夫して残していたが、最近面倒になってきたのか、あんまり記録を残さなくなった。というよりむしろ残そうと思わなくなった。 しかしブログを始めたおかげで・・つい最近だが「何を載せようが??」と思って 昔の自分の記録を探すようになった。そうしたら、今年の活動記録(DVD)が結構出て来た。
 来年からは 少しずつ記録の映像や音楽が配信できるかもしれない。

では今年最後の映像を見てください。
 28日は今年最後のお水取り。宮崎県小林市出の山水源(淡水魚水族館)
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  29日からは お寺の掃除の手伝い。
 我が家のかわいい跡継ぎ??は、頑張って掃除の手伝いをしています。
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            ちょっとだけ 照れて??

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             90歳の父

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           立派な跡継ぎ??

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         11月27日 山頭火紅葉祭りの時
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by honjoh-hidemi | 2011-12-31 20:33 | 季節

田原坂

 最近どうも声の調子が悪く、思うように歌えない日が多い。
また ちょっと声を出しただけで すぐ枯れたり・・・と。どうもイマイチ 思う様に回復しないのである。
 私がブログを開設した目的は、音楽の配信。唄の配信である。
「CD」を出す。とか言うそんな大それたことは出来ないが、どこかで唄った歌を少しでも聴いてもらえれば・・と言うささやかな願いをこめて始めたのだが、どうも思うようにことは運んでくれない。
 しかし 今日思い切って・・音を流してみようと思った。
これは三年前、植木の文化ホールで「田原坂・未来へ」と題し 初めての公演を企画し開催した時に唄った「田原坂」である。
 本條秀太郎先生を初め 赤坂No.1芸者の「郁子姐さん」や笛や鳴り物の偉大な先生方に東京からお越し頂き、また地元の日舞の先生、民謡の先生方にもご協力頂き大々的に開催し大成功を収めることが出来た私の一大イベントである。
 私のブログの開設を初めからご指導いただいている「徒然なか話」の先生が、YouTubeに搭載?して頂いていたので 今日思い切って 作業マニュアルをもとに取り組んでみた。
 ・・・今 聞いてみると 「イマイチだな~」と思わないでもないが・・とりあえず 今の状態よりマシだ。


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by honjoh-hidemi | 2011-12-25 19:00 | 伝統芸能

八千代座100周年記念事業 最終章

  「八千代座未来カプセル」 次の100年に向けての「始まりの日」
次の100年で花開く 夢の種を仕掛けるイベントとして 22日~25日までの4日間 八千代座にて 
100周年記念事業最終イベントが開催されており 今日がいよいよ最終日となる。
 山鹿灯籠踊り保存会としては、23日と25日の出演である。
主に地元の保育園や小学校、郷土芸能等の出演が盛りだくさんの中、やはり集客率の高いのが23日の「宇崎竜童・阿木燿子スペシャルlLIVE」と今日の常田富士男の語りではないだろうか。
 23日、出演の後 私は「宇崎竜童・阿木燿子スペシャルlLIVE」を見るために開場前の列に並んだ。
先の舞台が少し押したため、開演は10分遅れだ。会場は先ほどと違い まさに満席。
♪♪「ちょっと前なら覚えているが、一年前なら ちとわからねえなぁ・・」というおなじみの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』から始まった。音と同時に舞台幕が開く。センターの椅子に腰掛けた二人。彼はギターを抱え、阿木燿子はシースルーの肩掛けを身にまといサングラスをかけ・・とても小さく可愛いい。 知らなかったが、彼らは大学時代の同級生とのこと。 音楽部に入部した彼が、先輩から「女子を連れて来い」と言われ探し出してきたのが彼女らしい。45年前の話・・・。
 阿木燿子作詞、宇崎竜童作曲のコンビは、山口百恵のヒット曲を初め数多くの曲を世に送り出している。しかし今回彼らの違う一面を見させてもらった。
 彼は大学時代の音楽活動(デキシーダランドジャズ)を復活させようと 当時音楽部に所属していた先輩たちに声をかけ 六年前から再結成をして活動をしているらしい。今回 その彼ら(jamming hot seven)が八千代座に来て演奏をした。その時 彼(宇崎)は一人のトランペッターである。 全員(一人は後輩)が 団塊世代以前の生まれである。その彼らが楽しくピアノを弾いたりドラムを叩き、トロンボーンやベースギター・・等々
 いかにも楽しそうに・・。心はきっと学生の時と変らないはずだ。そして上下関係もきっと昔のまま。
そんな活動を続けている 彼 宇崎竜童を『素晴らしい人生を送っているな・・』と感動した時間であった。
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by honjoh-hidemi | 2011-12-24 21:53 | 伝統芸能

岳間水源

 今日は鹿北町の岳間水源へ行ってきました。
一時間半位を予定していましたが、一時間もかからず行けました。
結構山に上るのですが、お水汲みの場所は 大変混雑していました。
私は 今回 指定された時間があったので、その待ち時間 皆さんのお手伝いをして いろんな方と少しだけお話をして楽しく過ごしました。
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初め 行き過ぎて・・・岳間キャンプ場に着きました。 
今は お休みの期間。  でも 少しだけ 夏の賑わいが聞こえそうでした。
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  水源豊富な岳間は 帰り道に見つけたもう一つの水汲み場。
  こちらも ちょこっと混んでいました。
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♪ ハア~ 茶山上りは 皆すげの笠
       どれが姉やら 妹やら

   ・・・ と 唄があるように 鹿北 岳間はお茶の産地で有名です。
 
帰り道 「・・・なのに お茶畑はないよねぇ~」と思いながら下っていたら それらしい畑が見えました。
お土産に お茶を買って帰りました。
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by honjoh-hidemi | 2011-12-19 22:43 | お水取り

「浜のミサンガ」

 岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)。男たちは瓦礫の撤去や、浜のそうじ。復興に向けた仕事がはじまっています。しかし女性たちには、今すぐ出来る仕事がありません。津波が来る前は、水揚げの手伝いや、番屋での仕分け、カキの殻むき・・・。家族や仲間を浜で支えてきた働き者ばかり。自分たちに出来る仕事をつくろう。浜の女性たちはみんなで手仕事をはじめました。慣れ親しんだ、漁に使う網をつかったミサンガづくりです。浜のミサンガ「環(たまき)」。「環」とは、日本古来のブレスレットの言い方。ひと編み、ひと編みに、立ち上がる勇気、明日への希望、三陸復興への願いがこめられています。(三陸に仕事を!プロジェクト」より)
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東日本大震災、未曾有の被害から半年が経ちました。(省略)
様々な支援に感謝しながら暮らしを繋いできました。(省略)
 しかし・・・・生きていくための原動力「仕事」がまだ得られていません。(省略)
当初 岩手県大船渡市三陸町や釜石市の生産グループでスタートしましたが浜から浜へ、県を越え宮城県まで広がりを見せています。(省略)
 「仕事がある」「笑顔になれる」少しでも多くの確かな笑顔が被災地に広がりますように。
懸命に頑張る浜の女性たちの手仕事を、これからも応援してください。(省略)
  被災者の女性たちがグループになって手仕事で作られています。
ミサンガの販売代金1100円(1セット・税込み)のうち、材料費や販売経費、諸経費を除いた576円が作り手の方々に。材料の現地加工を担い、作り手さんをサポートする現地の被災者、被災企業の方々にも1セットに付き150円近くが「仕事の対価」として支払われます。(省略)

 この「三陸に仕事を!プロジェクト」の支援を曹洞宗熊本県第一宗務所寺族会では取り組んでいます。
売上金はこのプロジェクトを通して 直接本人へ渡る仕組みです。
どうぞご協力をお願いたします。
問い合わせ先 ℡。096-272-2582(味取観音 瑞泉寺)
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by honjoh-hidemi | 2011-12-18 15:18 | 社会活動

紅葉まつり フォトコンテスト 表彰式 Ⅱ

特選 金賞 銀賞 銅賞の発表!
 まず表彰式から 
特選に選ばれた「茶会」 与古田 弘さん
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 続いて 金賞に輝いたのが 北川征二さんの「紅葉のジュウタン」
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銀賞は「秋空と山頭火」 内田勝秀さん
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銅賞を受賞したのは「晩秋の佇まい」 秋吉栄美子さん作品
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 十二月も半ばを過ぎると まさに「落ち葉」のジュウタンとなり 冬を迎える頃となる。
何処も同じなのだろうが、今から正月を迎えるまでの10日余り。落ち葉との根競べとなる。

 松葉かき、たか箒・・・軍手を身につけちりとりを抱え 時には一輪車をおして・・・.
上から下へと境内の掃除をするのである。犬を連れて廻り・・・少しずつ移動する。
    風向きを考えながら掃く。
     ・・冬休み 朝からの日課だった。

 しかし最近少しでも手伝うと 足腰が痛くなる。
   年齢のせいだろうか・・
  
でも 気持ちが良い。きれいになったところを見ると 少しばかりの満足感が得られる。

ナント言っても 静かできれいな正月を迎えられた時、その気持ちよさは計り知れない大きな満足感となってかえってきてくれる。

よし!今年も頑張らなくては!!
 
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by honjoh-hidemi | 2011-12-17 22:21 | 社会活動

紅葉まつり フォトコンテスト 表彰式

 11月27日(日)に開催された 山頭火「紅葉まつり」のフォトコンテスト
その表彰式が本日午後2時より 味取観音瑞泉寺にて開催された。
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会長(梅守賢一)の代理の高木昭次氏(正面左)と講師の中尾末義氏(正面右側)
 
 50点を超える応募の中から選ばれた写真
 ※まずは入選になられた皆様から・・紹介して行きます
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「観音様」 大田 明氏

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「見上げる空」 芦浦幸子氏

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「紅葉の中の仏様」  矢野彌生子氏

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「彩り」 川上節生氏

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「心をこめて」 米田順子氏

※機械の性能上 写真をそのまま反映できていない部分がありますので ご了承願います。実物は味取観音瑞泉寺に展示してあります。また次点入選作等は 植木郵便局 その他の場所で随時展示していく予定だそうです。
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by honjoh-hidemi | 2011-12-16 16:15 | 社会活動

山頭火 紅葉まつり フォトコンテスト

 先日11月27日(日)に行なわれた味取観音「紅葉まつり」
同時に 山頭火にちなんで「俳句」と「写真」のコンテスト」が開かれるため カメラを持った人たちが大勢見られた。でも当日はまだ『紅葉』とまでは言い難く、紅く染まりきっていなかった。
 しかし「紅葉の綺麗なお寺」として新聞に掲載され、その日から味取観音の下(道路)には車が何台も押し寄せ 所狭しと駐車されてしまった。望遠レンズの立派なカメラを手にした人々が朝早くから見られた。
 その写真コンテストに応募された写真の選考会が 今7名ほどの選考委員によって選択を受けていた。
生憎カメラを持ち合わせていなかったのでその様子をお見せすることは出来ないが、さすがに甲乙付けがたい見事な写真ばかりだ。結果は恐らく今日中には出るのだろう。
 明日から その写真を載せていこうと思う(許可がでれば・・・)
乞ご期待!!
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by honjoh-hidemi | 2011-12-11 19:21 | 社会活動

小椋家と森山家の結婚式

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 12月に入って二回目の結婚式。
今回は出演ではなく、まさに招待客としてお邪魔した。
いや 客というより身内同然に扱って頂いた。何故なら「結婚式」にも!と言うことで 加藤神社の神前結婚式にも出席したのである。
 小椋家との付き合いは約17年程前。新郎の母である弘子さんが 我が三味線教室の門を叩いてからの付き合いである。
 一人息子の敦巳君は、その関係で小さい頃から知っている。音楽が好きで優しくて可愛い少年だった。
苦労をさせまいと大事大事に育てられたせいか 夢多き青年となった彼を「「現実と向き合っていない」と母親はいつも心配していた。そんな頃 私も一度敦巳君と話し合ったことがあった。なんというかその時は まだ夢見る夢男君のようなもので・・。きっと本人も厳しい現実を目の前にして それらを理解しようと悩んでいた頃ではないのだろうか。 それから何度となく 彼は 私の母に色々相談をしていたらしい。 話のうまい母は、彼の心をきっと安心させていたのではないだろうか。
 今 そんな彼が晴れて一人前の男として結婚式をあげる。その姿を見てほしかったのだ。「少しは大人になった自分を見てください」と彼は言った。
私は喜んで出席させてもらった。そして母も連れて行った。 母に敦巳君の晴れ姿が見えただろうか。
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by honjoh-hidemi | 2011-12-10 21:12

渡辺家と木村家の結婚式

 三味線のお稽古に来ている原田姉妹の伯母さんにあたる木村亜由美さんの結婚式が 12月3日(土) マリエール神水苑にて行なわれた。制服をビシッと身につけた駐車場誘導(?)の方々が丁寧に指示を出し私たちを振り分けた。車の数も多くなかなか賑わっている様子である。余談だが・・・とても綺麗に改装され、洗練された雰囲気の会館は、熊本市内でも最高級のレベルらしい・・・。 なるほど・・・ 熊本市内では見る事の出来ない程のまるで日本庭園のような贅沢な庭が建物奥には広がっていた。
 我々は、その木村家から披露宴の花嫁入場の時の長持ち唄を依頼されたのである。
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 その他 最近 大分腕をあげたきた目出度い「俵積み」唄。
「プロ」と言うわけではないので そんなに立派には行かないが、ただ会場が盛り上がること、皆さんが楽しんで頂けたらと・・・稽古を重ねてきた。
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       小学校一年生 高木広一 長唄「鶴亀」を披露
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by honjoh-hidemi | 2011-12-04 21:00 | 舞台活動