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若木水源

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      昨日の「かぶと岩」の帰りに 菊池の「若木水源」へ お水取りに寄った。
     ここの水源は 水が地中からからブクブクと沸き出している。
       その様子がこの写真では分からないのが残念!
        さあ 今から一ヶ月頑張ろう
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by honjoh-hidemi | 2011-08-30 13:58 | お水取り

かぶと岩と若木水源

 八月のお水取り・・いや正式には「祐気取り」と言うらしいが、今回はお水取りではなく熊本三大パワースポットの一つ 阿蘇大観峰近くの『かぶと岩』で過ごすことである、
 「かぶと岩」展望台とはあるが どれが「かぶと岩」なのかわからない。
 近くの人に聞いても その辺一帯をかぶと岩というので・・と言うことだったので あの大きな岩と言うか 山と言うか・・あれがかぶと岩だったのだろうか。
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 教えてもらった通り山を下っていると 途中 車が数台止まっていて、よく見ると「RKK・TKU・KKT・・・」とテレビ局の車だ。「何をされているんですか?」と聞くと「今から訓練がある!」と言うこと。
・・何の訓練だろう・・と思って 少し下ると 消防車や救急車が見えた。 遭難者救助の訓練らしい。
 見ていても良い」 ということだったのでしばらく見学させてもらった・
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救助用ヘリコプターから救助隊の方が降りて来られる。
 負傷した人をヘリコプターまで運びいれられる。
  テレビでしか見たことのない光景を直に見るということ。 さすがに感動ものである。
またヘリコプター操縦の方のお上手なこと。空中を動くことなく 一点に長い時間留まっていることはかなりの技術を要するのであろう。 大変 緊張しながらまたその難しさを 肌で感じた時間だった。
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by honjoh-hidemi | 2011-08-29 17:42 | お水取り

品と美を備えた 舞踊家‘吾妻成莉穂先生‘

 今日は午後から鹿児島へ出かけた。
 ‘吾妻成莉穂先生‘のつぼ合わせに出かけたのだ。 
 私が 最初に吾妻成莉穂先生にお会いしたのは 地唄舞の師匠である「吉村ゆみ先生」が料亭で踊られた時だ。私はその時演奏をお手伝いさせて頂いたのだが、吾妻成莉穂先生は、客の一人としてわざわざ鹿児島から駆けつけられたのだった。『なんと律義な方なのだろう』と思った。
 その後 去年の5月 県立劇場で開催された「ハイヤまつり」で舞台をご一緒させて頂いた。
 女らしくしなやかに綺麗な踊りをされる方だなと思った。

 それが今回 吾妻成莉穂先生からお声をかけて頂き、先生の踊りの会に演奏をさせて頂くことになり 今日が初めての《つぼあわせ》の日だった。
 

 
とき:11月25日(金)
      午後6時 開演

場所:鹿児島県民交流センター
     県民ホール

タイトル:吾妻流 成莉穂会 
     素踊りと狂言の夕べ

出演者:立方
   ・網谷正美(大蔵流狂言方・
    重要無形文化財保持者)
   ・吾妻成利穂、成利穂社中
   ・鶴田 孝
   ・鹿児島女子高民踊部
   ・じゃっど隊踊り連

   ・演奏 本條秀美社中


 吾妻成利穂先生は 日本舞踊が基本でいらっしゃるのだが、色んなことに挑戦をされておられ 創作舞踊にも数多く取り組まれている様子が良く分かる。
 今回は本條流家元本條秀太郎先生作曲による俚奏楽「雪の山中」に取り組まれる。
今までの「雪の山中」の踊りは 女性が一人で傘を持って踊ると言う形が殆どだが、今回は大蔵流狂言方の網谷正美先生との絡みがあったり、また狂言の動きを取り入れたりと・・演奏の途中でチラチラと見える踊りの調子はなかなか面白かった。
 やはり吾妻成利穂先生の踊りは、しなやかで美しく、しかしキマルところはキリリと決まる!
 本当にカッコイイ!と思った。
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by honjoh-hidemi | 2011-08-28 23:58 | 伝統芸能

坂東玉三郎 八千代座公演

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               (平成2年八千代座80周年特別公演プログラム表紙より)

  この11月に 八千代座100周年 「坂東玉三郎」特別公演が予定されている
山鹿市均衡に住む女性80人を公募で選び その八千代座公演にに出演してもらうらしい。
そのお稽古が昨日午後から 八千代座にて行われた。 
・・・ 灯籠娘が80人にも増えて・・中には 懐かしい顔ぶれが多く目立った。そう彼女たちは元灯籠娘だ。
 玉三郎さんの希望により「録音テープではなく生音でやってみたい」と言うことで 演奏に出かけた

 八千代座の舞台へ行くと すでに 80人の踊り手の稽古は 玉三郎さん監修のもと進行中。 
しばらくて休憩があり、そのあと玉三郎さんが 金灯篭を頭にかぶって出てこられた。
 さすが 一瞬  ため息がもれる。 男性でどちらかと言うと大柄な方なのに
、とてもとても華奢にみえて 実に美しい! さすが日本の坂東玉三郎である。

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  (八千代座 玉三郎さんを中央に 80人の灯籠娘。 当日の1ポーズになるかもしれない)
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by honjoh-hidemi | 2011-08-27 21:11 | 伝統芸能

¨生きるも死ぬるも めだかの人生??¨

 以前 めだかのかわいい赤ちゃんが育っていたはずなのだが・・・・。
    日照りが続いたある日・・・
 唄の稽古も終わり さぁ帰りましょう!と玄関を出たが まだ話し声がしていた。いつも稽古場の花に気がけて水をやってくれる人がいるのだ。一人が如雨露に水汲みに行っている間、他の二人は何やらのお話か。
 玄関の外が賑わっていたので 私はかわいい¨めだか¨を見せてやろうと思って「これ見て!」ってめだかの入っている容器を手に取った。 その瞬間である!!
  「え?・・その水 今 花にかけました!」   

一斉にその場が悲鳴に変わった。
 水と思ってそれを花にかけた彼女は、かけたはずの鉢を見るが まさかめだかが見える筈もなく・・・。
めだかの一生はそこで終わったのである。
 親めだかが 卵を産み付ける藻は、前の産卵の時に殆ど使ってしまったので 我が家のめだかの家にはもう卵を確保しておく環境がない。
♪♪ めだかの学校は 川の中・・・♪♪  ではなく 最近は めだかも 住宅街に上がって来ているため 生活環境が 自然な川とまた一味違うのだろうな。
 めだかの管理人が その次の週 卵の産卵場所を作ってくれた。 棕櫚の葉とホテイアオイを持ってきてくれた。うちの¨めだかの家¨は狭いので 小さい方のそれを花器にうつして 玄関の花として飾った
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 ポン!と置いただけだが「いいいね」って納得。
  それから二週間。  「何かいますよ!」「めだかおよいでるじゃないですか!!」
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 思わぬところで また¨めだかの命¨が芽生えたのである。今度はしっかり管理しよう!
 周知徹底!立入禁止を発令しよう!
  大きくなれよ めだかたち。今度こそ ちゃんと 育てるからね。 おかあちゃん頑張るよ(笑)
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by honjoh-hidemi | 2011-08-23 22:25 | その他

何か食べたい!おなか ぺこぺこ

 今日 朝一番に病院へ行った。
昨晩が勝負!!と思っていた。 朝になったら熱が下がっているはずだ!と思った。
読みとおりに 朝八時過ぎ病院へ行ったら 熱が下がっていた。「やった!!」って思った。

 母は、何か言いたげだったので「のどが渇いた」「痛い」・・等々 看護師さんが作ってくれた紙を見せたが全部首を振る。サインペンを持たせた。ノートをやると何かを書く気のようだ。・・・・・・・・
???   ・・・・・   ????  ・・・・
  「何か食べたい」・・ はっきりと分かる字を書いた。
 また何かを書いた。「空・・へへへへ・・・・」=「おなかペコペコ・?」 「ウン」とまたうなずく。
   「さしみが食べたい」

  なんと嬉しいことだろう!!私はナースセンターへ飛んで行き「何か食べたいそうです!、おなかペコペコだそうです」って大きな声で叫んだ。
 すぐにでも食べさせてやりたいが、そういうわけには行かない。 
    ・・・・・・・・・・・・
午前中の仕事を済ませ、食事もそこそこに 再び病院へ出かけた。
 静かに眠っていた。私も 椅子に腰掛けウトウトした。 
それからは あまり変わった様子はなかった。  また 昼から少し熱が上がったようだ。

 頑張れ おかあさん!!

明日 何か音を持って行こう。
民謡のテープがいいかな? お稽古風景がいいかな? いや落語がいいかな? いや浪花節が好きだったよね。 いやそれとも お経がいいかな???
 父に相談しよう!

きっと明日も もっといい日になりますように! 母さん がんばれ!!!
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by honjoh-hidemi | 2011-08-22 23:33 | 家族

なにくそ!!根性で

 先日から 母の体調が悪くなり 病院へ診察に行ったら 即入院となった。
肺炎を起していたらしい。熱が高かったのは そこからきていたらしい。
2~3日経ってもなかなか熱は下がらず 人工呼吸器を付けて治療を進めるらしい。
・・「エッ!? 人工呼吸器??」 とっても驚いた。が、肺炎がかなりひどいらしく また心臓病も抱える母にはその力が必要だったらしい。
 次の日 朝一番に 母の元へ行った。
  ・・・目を開けた。話が聞こえるみたいだ。 なんとなく安心した。  でも 涙が止まらない。
元気で気の強い母の姿が見えない。弱弱しい母がとっても悲しかった。
 しかし 泣いている私を見て 母は 必死で何かを訴えた。
  どこか痛いの? 呼吸器をつけているのが苦しいの? 機器をつけられているのが窮屈なの??
    意思の疎通ができない。  それが また 悲しくて  声を上げて泣いてしまう。
 どうすることも できない・・

    思えば 母は 私に腹を立てたのかもしれない、
「こんなときに泣く者があるか!!」と思ったのかもしれない。 

 母は強い人だ。今までの人生「なにくそ!」で生き抜いてきた人だ。
人に負けるのが嫌いで、いつも人の上にたっていた。
勉強も一番だった。力も男と同等に強かった。祖父の自慢だった。口も立った。努力もした。

母は 本当に話もうまかったから皆なが寄って来た。よく人の相談にも乗っていた。

 母は 幼いころ親を亡くし 今の寺に貰われた。他人に育てられ人に甘える事ができない人だった。
 それに比べると 私は貧乏ながらも 両親の元で育ち三人姉妹の末っ子で泣き虫の甘えん坊であった。

  そんな私に 母は 腹が立ったのではないか。   そんな風に思えてならない。

母は 「なにくそ!」根性で 今までも数々の苦労や多くの大病を乗り越えてきた。
その気の強さは 眠っている今も まだ健在だと信じてる。
 
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by honjoh-hidemi | 2011-08-21 11:42 | 家族

山鹿灯篭祭り その4 "櫓"の上

 当日は あんなに雨が降ったのに そんな景色はどこにもない。
かえって空気が洗われて きれいになったのかもしれない。
 下の映像は、桟敷席Cから櫓を撮ったものだが とてもきれいに見える(徒然なか話:FUSA氏提供)
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 年に一度のお祭りだ。 
   無事に終わったことが 一番なのかもしれない。
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by honjoh-hidemi | 2011-08-18 21:25 | 伝統芸能

山鹿灯篭祭り その3 "雨の中・・根性で 頑張りました!"


 
 さて 今年は 本番 櫓の上に立つことができるのだろうか?
午後一時からのマイクチェックの時 そう思った。なぜなら昨日からいやその前から 雨が続いていたからだ。
しかし とりあえず、マイクリハを終わり「では 午後7時集合ね!」と 解散した。
  ところが 夕方四時過ぎから雨がザーザー降り出した。 どうなるのだろう・・。
しかし 「中止になりました」の連絡が来ない以上、予定とおり進む以外ない。午後六時 空が明るくなり始めた。六時半。「予定通り開催します」のマイクアナウンスが聞こえた。 空は真っ黒に曇っているが・・・。
 専用のビニールをかぶせた金灯篭を頭につけた女性たちが 入場門の前で スタンバイしていた。
  やっぱり 今日はあるらしい・。
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by honjoh-hidemi | 2011-08-17 17:25 | 伝統芸能

山鹿灯籠祭り  その2   今年の祭りは・・・???

 私が山鹿灯籠祭りにかかわる様になって 20年近くになるだろうか・・・。
『雨』になる日は、全くなかったのだが、6~7年前に雲行が怪しくなって・・とうとう雨になったことがあった。 
 
 そのあくる年は、雨に備えて「金灯篭」・・ビニールの準備。「地方席」・・天井を用意等などがしてあった。

  記憶にないだろうか、ビニールを被ぶせられた「金灯篭」をかぶって踊っている祭りの風景写真が、
   新聞に大きく掲載されたことがある。

     果たして・・今年はどうだろう。

 残念ながら 今日の予定だった 花火は 中止になった。 
    道行き踊りや太鼓の演奏等も中止になったのだろう。

       明日は・・綺麗なお星様を見ることができるのだろうか。

  明日を楽しみにしている人も多くいるはずだ。
      この頃のお天気。 立秋も過ぎたので やっぱり・「乙女ごごろと秋の空」・・なのだろうか??

★★ おかしいなぁ~ 私は「晴れ女」のはずなのだけれど・・・★★

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by honjoh-hidemi | 2011-08-15 21:40 | 伝統芸能