カテゴリ:民謡活動( 18 )

民謡民舞熊本県連合会

 朝9時集合!熊本県立劇場 演劇ホール。

 私が県劇に着いた頃 演劇ホールは 舞台の準備とか何やらで ガヤガヤとしていた。
各支部から 舞台や総務 会計 接待 タイム等々 今日の会を運営していく為のスタッフが 早くから来て準備をしているのだ。 本当にいつも頭が下がる。彼らのお陰で この会が無事に進行し終了して行っているのだと思う。 本当に有難うございます。大変お世話になります。

 支部長は9時に集合したら 先ず今日の進行の確認やその他の打ち合わせがある。
それらが終ったら 出場者の伴奏等に散らばって行き 今日一日自分の社中(支部)のお世話をする。

 出場者数 126名。今日は 一人の欠場もなかった。珍しい事である。

 コンクールの合間に前半と後半に各社中によるアトラクションがある。
わが社中は 前半(午前中)に割り当てられた。

 他の社中は 大勢で20~30人はザラである。
  うちは 少ないので・・・踊りを入れた。
 小学2年の高木広一 一人の踊りは 会場に結構 受けたようで・・・ 評判がよかった。
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※※※※ 今日のがアップできないので 以前の「肥後の殿さま」より ※※※※


 
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by honjoh-hidemi | 2012-11-25 21:56 | 民謡活動

日本民謡協会 熊本支部民謡民舞大会

 今日は くまもと森都心プラザで熊本支部の発表会が開催される為 初めて「くまもと森都心プラザ」へ向かった。大体の位置は分かっているのだが駐車場が分からず 駅の前から「くまもと森都心プラザ」の周りををぐるぐると4回ほど廻る羽目になった。
 
 熊本支部は私が熊本で活動をしなければならない!と思い 知人の勧めで入会した日本民謡協会の初めての会である。 熊本支部には 独立していない民謡(民舞)の会が13会ある。 だから熊本でも最も大きな支部である。 支部長は吉永敬則先生。大変 穏やかな心の大きな先生で 在籍中はとても可愛がって頂いたと思っている。 今も仲良くさせて頂いている民舞の中山芳保先生も熊本支部の先輩で 時々先生たちと一緒に食事をさせて頂く時がある。 本條会として独立するまでの古巣である。 大切にしたい先輩である。

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 「江差追分」   
踊り:若菊会

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「秋田おばこ」
踊り:楠ノ木会

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「長者の山」
踊り:中山芳保会
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「広島木遣唄」
踊り:西川社中
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 津軽三味線 第一人者 福井慶大先生
 福井先生は 毎年ゲストとして熊本支部の大会に出演されます。

 多くを抱える弟子の中には 津軽三味線で日本一に輝いた若者も数多くいます。
 大変素晴らしい指導者です。
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by honjoh-hidemi | 2012-10-08 22:47 | 民謡活動

愉和荘の夏祭りで思うこと

 第14回目の『愉和荘:夏祭り』が 昨日の午後6時から開かれた。
・・・・・私はこの夏祭りが始まる前後から来ているな~~^

この日は 入居者の家族が招待されるので会場が若い人でいっぱいになる。

ホームでお稽古をしているのが「民謡」と「健康体操」であるので、それぞれの発表会も行われる。
健康体操の木原先生はいつも元気がいい。   健康体操の水戸黄門 「この紋所が目に入らぬか~~」
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              今年は「おてもやん」と「ポンポコニャ」を歌いました。


  発表が終わって・・時々歌いに来てくれるようになったる鈴木さんを見つけた。
「あれ?なんで出なかったの?」って、手を握って聞いた。そうしたらしっかり手を握り返して涙する。
・・・・・・ご主人を亡くされてから 声をかけてもいつもいつも泣いてばかりだった。
以前は 歌が大好きでいつも楽しく歌っていたのに・・ある日から悲しみが彼女を覆ってしまった。

 私は、ここではなるべく手を握ったり肩を抱いたりとスキンシップを取るようにしている。
人との交わりがうまい方ではない私だが「自分だったらきっと嬉しいだろう」と思うからそう心がけている。
 この人たちに喜んで楽しく歌ってもらえるにはどうすればいいか・・・をやっと考えられるようになった。
以前は 「お稽古だから・・」と自分の浅はかな考えで 彼らにはとって少しも楽しくない事ばかりをしていた時期もあった。
  勉強よりも如何に楽しく過ごすか!でしょ!!    いろんな意味で 勉強させてもらっていると思う。

   ※※職員の皆さんも一所懸命頑張っていました。「予約しとこうかな~」って思うくらいいいとこ※※


             ・・・・・・・・・・・・・・・   入居者の仲間    ・・・・・・・・・・・・・・
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            ・・・・・・・・・・・・・・・   スイカの早食い競争    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・   二人羽織  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by honjoh-hidemi | 2012-07-28 18:45 | 民謡活動

「曲を作ること」

※「山頭火」「セイショコさん」「新はんや節」「山鹿の曲」「植木の曲」etc.
作りたいと思うテーマはあるけれど 歌詞を作るのもそうだけど 曲を作るのもなかなかまとまらない。 
まず「歌詞」があって そこから湧き出るような雰囲気があれば なんとなくイメージが出て来る時もあるのだけれど いざそれをまとめるとなると なかなか思うように運ばず・・延々とかかってしまう。
時間があるときは なるべく曲の構成に取り組むようにしている今日であるが・・・・。

 先日 柴田さんのブログ(徒然なか話)でも紹介されていた8月2日の「和水町の古墳祭り」
今村さんの「ただ今修行中」のブログでも こわらべちゃんたちが 和水町の踊りを必死で稽古している様子が書いてあったが、我が子供たちも「和水町数え歌」を歌うようになっているため 稽古をしている。
 
なんてことない歌なのだが・・なんか耳に残り「いいな」って思う。
引き出しがたくさんあるといいのだけれどもな!

         和水町数え歌 作詞:江上隼人

一つとや 肥後の玉杵名(たまきな) 和水町 和水町 希望(ゆめ)があふれる 人光る ソレ 人光る
 ※アーア どどんとこい どんとこい

二つとや 船山古墳は 日本一 日本一  古代の郷(さと)を今に見る ソレ 今に見る

三つとや 見れば見るほど 素晴らしい 素晴らしい  資料館(やかた)の出土品 ソレ 出土品

 
四つとや 四方山話(よもやまばなし)に 花が咲く 花が咲く  民家村の古民家群 ソレ 古民家群

 
五つとや いつも滔滔(とうとう)菊池川 菊池川豊かな水は 郷(さと)作る ソレ 郷作る

六つとや 迎える橋は 縄文橋 縄文橋  眺めは抜群 つり橋だ ソレ つり橋だ

七つとや なにしろよかとこ ロマン館 ロマン館 郷(さと)の名産 よか野菜 ソレ よか野菜

八つとや 山は深いぞ日平城址(ひびらじょうし)日平城 勇者(つわもの)ども トキの声 ソレ トキの声

九つとや 虚空蔵(こくうぞう)古墳は 未発掘 未発掘 中にはどっさり 宝物 ソレ 宝物

十とや トンカラリンは謎の洞 ナゾの洞 主(ぬし)は誰やら 何のため ソレ何のため
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by honjoh-hidemi | 2012-07-18 23:29 | 民謡活動

しばらく休暇頂きます

  今晩は!
エェ~~ 誠に勝手ながら・・・
   諸事情により・・しばらく 姿を消そうと思います。

色々有難うございました。

   また 情報をいっぱい集めて 
       色んな勉強をして・・・
         再開出来ればと思います。

 本当に 有難うございました001.gif

  
今 ちょっとだけ話題のこの唄で ・・


       
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by honjoh-hidemi | 2012-04-25 21:22 | 民謡活動

民謡民舞少年少女熊本県大会

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  今日は 朝から国際交流会館にて今年度の「民謡民舞少年少女熊本県大会」が開催されました。
主催は日本民謡協会の熊本連合会。

   午前11時半から 部門別に先ず幼年の部から始まって小学生1部(1.2.3年)、小学生2部(4.5.6年)、中学生の部の順で進んで行きました。

   わが社中からは、小学5年になった 小佐井 濯と6年生の吉里みみこが挑戦。
結果はホント惜しいところでした(泣)。
  ←左 小学5年生になった 小佐井 濯

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  ・・・ うまいと思うんだけどね、おっ師匠さんに似て?ちょっと大人しいところがあるからイマイチ馬力と言うか押しが足りないんだよね。
いや イヤ 決して負けていないから
   ・・今度 頑張ろうね!!
  ←左 小学6年生になった 吉里みみこ



   下は 濯(あろう)がいつも「うまい!うまい!」と言っている 八代の熊川実佑ちゃん
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by honjoh-hidemi | 2012-04-22 21:19 | 民謡活動

平成24年度 民謡民舞九州地区大会

 平成24年度 民謡民舞九州地区大会が人吉のカルチャーパレスにて開催されました。
年に一度 九州各県の民謡会が人吉に集まって 年齢や尺八・三味線の別に唄や合唱、外器楽合奏・踊り部門等のコンクールです。

  私は今回始めてこの場で(会主コーナー:コンクールではありません)「肥後の殿様」を唄わせていただきました。
筆頭名取の秀斗がなかなか参加できず、秀咲と二人で三味線を弾きました。
いつもお世話になっている今井 冽さんに鳴り物と笛、藤本喜代則先生に鉦をお願いして どうにか四人舞台に並ぶことが出来ました。 ご協力 有難うございました
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by honjoh-hidemi | 2012-04-15 23:01 | 民謡活動

マイ歴史

 私が民謡を始めたのは、母の影響だった。
母は三味線が好きで、元芸者さんから習っていた
丁度世の中は 民謡がブームになってきた頃で今から30~40年前の話だ。

 私はその頃中学生で、母のポツンポツンと鳴らしてした三味線を聴き「下手くそ~~」って思っていた。それから大人になり・・・。久し振りに聞いた母の三味線の音は、中学の時に聞いた音と全く同じだった。「金比羅船船」をiいつもいつも 楽しそうに弾いていた。

 大橋純子の「ビューティフルミー」をうまく唄いたかったが高い音が出なかった。「お母さん 民謡を習うと声が出るようになるかな??」と言ったのが 民謡を始めるきっかけだ。「三味線もしますか?」の問いに 答えは勿論「ハイ」 
 
 その頃家にいた私は、家の手伝いをしながら 空いた時間に三味線を稽古した。「三味線は年寄りがするものだ」と思っていたが、いざ弾いてみると楽器であることを実感し面白かった。若くもあり音楽も好きだったのですぐに母を追い越した。

 声は出たし・・習い始めてすぐにコンクールに出された。しかし初めて出たコンクールは敗戦!!「何で」って思った。こんなに上手な私が落ちて あんな下手なおばちゃんが通るの??って怒り心頭だった。

 ・・・いやいや 下手な時ほど「自分はうまいんだ」って思うこと。まさにその時の私がそのものである。その2ヵ月後またコンクールがあり、その時 初めて優勝した。民謡を始めて7ヶ月目。曲目「おてもやん」

 そのあくる年 私は東京の日本武道館で歌えることになった。
その時の写真が下の写真である。

 実はその時に収録したレコードがあったのだが ・・・。
あの時は声に伸びがあって勢いもあった。 是非聞きたいと思う。

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by honjoh-hidemi | 2012-04-04 21:49 | 民謡活動