カテゴリ:伝統芸能( 87 )

山鹿灯篭祭り

 今年は 櫓の上にカメラを持って上がった。

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     道端に飾ってある今年作られた 和紙で作られた 灯篭・・夜 大宮神社へ奉納される

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      19:00頃 一般観覧席(大宮神社)側から会場へ入る途中  人人人でいっぱいだ 

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       列に並んで 出番を待つ 1000人の灯篭娘

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         出番を終えた少女灯篭娘たち

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        「ハ~イ トウロウ」の掛け声で 場内を回るこども神輿

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          大分日も暮れてきた

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           「山鹿太鼓」の演奏中に 櫓の上に上がる

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        並び始めた 1000人の踊り手たち

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        櫓の上に「灯篭踊り保存会のメンバーも並び 準備万端・・・

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        踊り終わって退場する1000人の灯篭娘  

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       一部と二部の休憩に入る。 櫓から見た B桟敷席

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     休憩の途中から今年もまた「雨」が・・・・。結構大粒の雨で 櫓の下へもぐりこんで 様子を見る

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         二部の開会を宣言する中島山鹿市長

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  二部の頭は 太鼓演奏。熊本県下から駆け付けた60人ほどの太鼓仲間がグラウンド内を楽しそうに演奏し回る

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         入場門から ぞろぞろ入場する踊り手たち

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          雨のため 専用に作られたビニールの袋?を灯篭にかぶせて・・・・    

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         大宮神社境内に並んだ各町内の奉納灯篭

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           終わって一安心!!  なおらい

  おかげさまで 今年も無事 二回の公演が終わりました。
去年もそうだったけど ちょうど休憩時間を狙ったかのように その時間になると 雨がポツポツ落ちてきて・・・
しかし 二部が始まる頃 やむのである。
 今年は少々 雨が止むのが遅かったので 全てが押してしまったが どうにか無事に終わった。
   お疲れ様でした!!!
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by honjoh-hidemi | 2012-08-17 22:53 | 伝統芸能

山鹿灯籠まつり 本番

 今日は8月16日・・いよいよ「千人灯籠踊り」の本番の日。
午後1時から マイクリハーサルの為 会場(山鹿小学校グラウンド)へ出かけた。
日差しも強く・・女性陣は帽子・長袖シャツ・腕カバー等々日焼け対策も万全!
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 この開催のひと月ほど前 説明会を兼ねての話し合いが行われた際、松明行列入場を会場全体で手拍子で迎えたが良いのではないか!とか・・・・景行天皇へお辞儀をするのかしないの とか色々意見交換したのだが・・????   今まで通り 取り敢えず無事に終わるのだろうね。

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※分かりにくいけど・・桟敷席 右の青みかかっているのがA席 中央がB席 入場門挟んで左側がC席

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※A席とB席の間の 入り口

 開   会・・・・・・   18:30
 山鹿太鼓・・・・・・   18:43
 少女灯篭踊り・・・・・ 18:55
 こどもみこし・・・・・・ 19:10
 山鹿太鼓 ・・・・・・・ 19:22
 1000人灯篭おどり・・19:38

 ~~2部終了 ・・・・ 22:02 
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by honjoh-hidemi | 2012-08-16 15:22 | 伝統芸能

山鹿灯篭祭り 最終稽古

 今日がいよいよ「山鹿灯籠祭り」の最終稽古になる
今日は地方だけの稽古。
 三味線と笛の音の高さ合わせ。
   太鼓の速度合わせ。
     笛同志の合わせ方・・・等々
 日頃から稽古していることの繰り返しだが なかなか日によって違うから難しい。

☆明日からの予定 
  明日(15日)は 主に花火大会(山鹿太鼓・灯篭踊りもあります)
  明後日(16日) 1000人灯篭踊り・・・山鹿小学校グラウンド 18:30~

057.gifが心配だが 一応 晴れ058.gifらしい・・・


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by honjoh-hidemi | 2012-08-14 22:06 | 伝統芸能

久留米のそろばん 総踊り

 植木町大和公民館で第2・4土曜の午前10:30から一時間『民謡を楽しく歌おう会』という教室にお稽古に出かけている。

 ここは、「会員になって一生懸命歌を稽古する」という本気モードのお稽古場ではなく 言わば「お楽しみ会」である。だから「歌う事」のほかに「踊り」等を入れて 見ている人も楽しめる様な発表を目指している。

 今 お稽古をしているのは「久留米そろばん踊り唄」
『今度は「そろばんを持ってきてね』と言って、各々にソロバンを探してきてもらい、手拍子の代わりに「そろばん」をぱちぱち言わせながら歌おう・・!と考えて進めている。

 この中に 久留米出身の人がいて、今日 「久留米そろばん踊り唄」のDVDを持って来てくれた。

 「へぇー~こんなに大きな祭りだったんだ!」と思うくらい総出で祭りを盛り上げている。
 『1万人総出の祭り』としてあるから 山鹿の1000人灯籠踊りよりはるかに大きいわけだが・・・。
そういうわけで 今日の歌は 「久留米そろばん踊り唄」


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by honjoh-hidemi | 2012-08-11 19:29 | 伝統芸能

和水町〝古墳祭〝

 昨日は和水町の古墳祭
 出演予定は20:15~だったがリハーサル等々の関係で12時頃には現場(控室)に入った。

 今回は駐車場の関係からだろう、控室(ふれあい会館)から古墳祭会場(菊水ロマン館裏)まではマイクロバスの送迎である。
 広い控室はまるで体育館の様で、中は冷房がガンガン効いてとても涼しかった。
 この控室は中村花誠先生直接の関係者のザ・わらべ、こわらべ、すまの会、玉うさぎの会、藤舎元生先生他になっている。もちろんザ・わらべ、こわらべちゃん達のお母さんたちもいらして、化粧や衣装の準備で忙しい。  わらべのお母さんたちは +(プラス)中村花誠先生の指示をこなしている。こわらべちゃんお母さんたちはこわらべ全体を見守るような形である。まだ3歳~と赤ちゃんの域を脱しない子供を始め幼稚園~小学生・・・。こわらべ軍団は親も子も全員で全員の面倒を見ている。よその子供をよくよそのお母さんが面倒を見る。小さい子供をお姉ちゃんたちが面倒見る。私にも慣れてきたのか・・目の前に来て何かしゃべりかけるからついつい抱っこしてお話相手になる。・・という感じでみんなとても仲がいい。
だからいつも・・とっても賑やかである。

 ちょっと大きめの我が「玉うさぎの会」の面々は小学生として元気いっぱいで、体育館の様な広いスペースを使いかくれんぼしたり鬼ごっこしたり・・とキャーキャー言って駆け回る。
 途中あんまり野放しはいけないので「はいお稽古しとくよ!」「言葉をはっきり言いなさい!」「ちゃんと覚えとかにゃんよ!!」『姿勢姿勢!』「じっとして歌え!!」そのうち秀美先生もエスカレート!!!
 じゃ そろそろ着替えて行こうか・・・。子供たちは走り回るのでシャツは汗でビッショリとしている。
お迎えのマイクロバスに乗り会場へ向かう。午後4時前、現場はまだ日差しも強い。・・。
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    日差しの強い会場裏・・テント前
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      「かわいい!!」と言って「こわらべ」を取り囲む地元の中学生の出演者たち

 夕食も終えいよいよ第一陣が出発。第二陣(我々)は18:00を回ったころ現場へ向かう。
周りは、さっきと比べ大分涼しくなって日差しも柔らかくなった。
19:00~いよいよ「炎の宴(中村花誠先生演出)」の舞台の幕開きである。
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    オープニングの「篠笛」の演奏から・・・
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     「浦安の舞」・・・地元の中学三年の女子学生

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    「久井原神楽」…歌いながらの舞  勇壮な舞である

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    司会進行は当時の衣装に身をくるんだ地元の語り部」

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     奉納の舞

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    古墳踊り   地元の婦人会? 
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※最後は2000本の花火で幕を閉じる。
帰り着いたのは22時過ぎ。
子供達も疲れただろうが・・まだ眠りまではしなかった。
お疲れ様!!
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by honjoh-hidemi | 2012-08-03 16:23 | 伝統芸能

山鹿灯篭祭り

 近頃 毎日毎日33度とか35度とか・・・他国の話ではないかと思う気温が続いている。

 自分の中では「28度もあるんだって」・・って驚いた記憶が強く残っているんだけど、それっていつごろの話だったんだろうか???


 早朝 窓を開けて車を走らせると涼しい風が入ってくる。
「涼しい風」と感じるうちはクーラーは入れないことにしている。
今のところ 外から入ってくる風は、「涼しい」と感じることが出来るのだが・・・。

 さあ いよいよ7月も終わりである。
 山鹿灯籠祭りのポスターが出来た。
いよいよ 夏本番。暑さに負けないように体力つけないと!!
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by honjoh-hidemi | 2012-07-30 21:00 | 伝統芸能

和水町〝古墳祭〝

今日は朝一番 和水町古墳祭のリハーサル行き。
九時出発の号令で全員集合。  みみこ、ともか、ゆき、ひろかずの4人で参加(あろうは欠)

予定通り10:00には挨拶から始まった。
子供達が出るのは「鎌踊り」である。・・実際 鎌をもって「エイ!エイ!」と踊るのである。
 急に変更を言われたが すぐに対応出来て ひと安心。

総合演出:中村花誠
先生も本当に大変だけど 自分の計画に動くのだから やりがいはあるだろうな・・・。

 いよいよ今週の木曜日が本番である。

第42回 「和水町古墳祭」・・・・42回=42年ということだろうから・・結構頑張ってきたんだ。
場所:江田船山古墳公園・・・・普段行って見ると静かでとっても贅沢な場所・空間である。
   こんないい場所があるのだから もったいない。 やっぱ 頑張らないと!!
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by honjoh-hidemi | 2012-07-29 15:56 | 伝統芸能

山鹿灯籠祭り  本番を控えて

 昨日は山鹿灯籠踊り保存会の稽古日
 いよいよ「山鹿灯籠祭り」が近づいてきた。
先週から舞台を想定しての稽古を始めた。
地方は、去年から若手が増えた。なるべくなら全員で舞台に立とうと思っている。

 私も山鹿灯籠踊り保存会に関わる様になって20年経つ。そんなに経ったのかな~と改めて思う。
しかし この20年の間に 色々改善してきたつもりである。
私より経験の長い諸先輩に対して「あ~せい こ~せい」ってなかなか言い難いものだが、「指導者」という立場に立たされている以上言わなければならない。私的感情を抜いて立場上物申す訳だから・・頑張らねばならないのである。

 踊り手は基本的に結婚したら卒業することになっているが、地方は結婚していようがいまいが関係なく、長い人になると約50年の人もいる訳で・・。
 地方は地味であまり目立たない。しかしそれがなかなが難しい!と思う。毎度のこと。特に歌。
歌なら誰でも歌えそうなのだが、それが本当に・・本当に難しいのである。
それぞれの声にも個性があり・・。すぐには同じようには歌えない。

 地方で一番古いのが歌い手さんたちだ。男も女も一番古い。いや長い!(訂正)
どこに出しても恥ずかしくない歌い手である。またそれぞれに声が良い!!
しかしながら・・これがあと何年頑張ってもらえるだろうか・・。
 時々ねじが緩んだかのように少しだけ合わなくなる時もあるが、その時はちゃんと「少しおかしかったよ」って言うようにしている。なるべく長く歌ってほしいと思うからだ。
そしてその間・・今の若い子たちが少しでもその色に近くなってくれればいいと思うのだが・・・。
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by honjoh-hidemi | 2012-07-25 12:43 | 伝統芸能

山鹿灯籠 『米腹長者口くどき唄』について

  「山鹿灯籠踊り」は「山鹿ヨヘホ節」が全国に知れ渡っているが、実は山鹿灯籠踊りの中には その他に「盆踊り」「米原長者口説き唄」がある。
  特に 私は「米原長者口説き唄」が大好きで「もっと聞いていたい!!」といつも思う。
この唄は 昔から伝わる長者伝説を口説き歌として表現してあり だいたい30番まで続くのであるが、今のところ 演奏時間の関係上 長くても7番までしか唄われなく とても残念である。

  ・・と言う事で 今日はその歌詞をご紹介いたしましょう!
 大変に分りやすく ・・文字を読んでいるだけでその内容が理解できると思いますが、またこれを唄っている保存会の彼らの声が とてもとても素晴らしく・・・・。 ホント何時までも聴いていたい!何処までも着いて行きたい!!って思うほど素敵な声であり歌い回しである。

 先ずは ・・・今日はここまでにしておきましょう!
 
今後 この話は  大きく発展して行くのであります!!


  ◆◆◆ 米原長者くどき唄 ◆◆◆
                 
1 お聞きなされや みなみなさまよ 遠い昔に教えがござる ※オヤソウカイソーレカラ

2 肥後の菊池の城北村に おごリ高ぶる長者がおつた (※以下省略)

3 建てたお倉は 七倉八倉  名子が五百で 牛馬四百  

4 そこで毎日 栄輝栄華  人の呼び名も 米原長者  

5 ある日長者は思案をなさる  俺は天下に聞こえもないが 

6 隣り山本駄の原殿も  俺とならんで長者と聞いて  

7、腹が立つやら惜しいやらで  夜は早よ寝て昼寝も長い 

8 なんとしたらば駄の原殿に   思い知らせて 恥かかせんと

9 思案投げ首しばらくありて 思いついたとお膝を叩く

10 急ぎ一筆参らせ候  宝比べは 如何でござる

11 場所は山鹿の河原にいたす  日取り、時刻はお委せ申す

12、話変わリて駄の原殿は  手紙打見てにっこり笑う

13 委細承知と言伝あれば  使者はかしこみ菊池へ戻る

14 宝比べのその日となれば  近所 近在 評判高く

15 人は総出で 市まで立って 祭りほどにも 賑わいかやる

16 おどろおどろと 太鼓が鳴って 東 米原 西 駄の原よ

17 先ずは東の宝と見れば 金の伸板足場に敷いた

18  飾る宝は金銀さんご あやの錦に 天竺更紗

19 目さえまばゆく 胸まで躍り さらば東の勝かといえば

20 西に聞ゆる やんやの叫び 出かしなされた 駄の原殿よ

21 これぞ驚く見事な趣向 小手をかざして見物すれば

22 二十と四人の息子の子供 十と五人の娘の子供

23 そろい衣装にみな打立たせ 揃えた馬に みな打乗せて

24 しゃなりしゃなりと 鈴の音させて これが宝と馬乗り廻す

25 西が勝ったぞ 東が負けた 子供に勝る 福こそなけれ

26 無念無念 見事に負けた 泣いて口惜しや米原長者

27 高いお鼻も ぽきり折れた 駄の原殿がうらやましいぞ

28 俺に一人の子もないことは なんの因果かああ 悲しきやな

29 とかくこの世に尊いものは 人の命と 人の身なるぞ

30 今日の教えぞあな有難や そこで伝えて今日が日までも
  オヤソウカイ アアソーダ マッタクダ マッタクダ

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by honjoh-hidemi | 2012-07-09 15:24 | 伝統芸能

大宰府天満宮の"七夕まつり"

  昨日は七夕。
 平成20年のこの日から山鹿灯籠踊保存会は、大宰府天満宮の「七夕祭り」に参加している。
  ・・・・・・雨が降るか降らないか・・・・・・・
 まだ梅雨の真っ只中。怪しい雲をにらみながらの演奏である。
 演奏は四箇所で行う。先ずは大鳥居前にて。夕方6時から本殿にて奉納。次は中央に設けられ舞台。
最後は水上特設舞台である。
  今年で5回目になるが、演奏に関してずんずんとスムーズに対応して頂ける様になったと思う。
またスタッフの数もかなり増えてきているようだ。

a0219015_2048591.jpga0219015_20453998.jpg 出演者は、我々の他に4~5グループが毎年この一日を盛り上げている。 今年は その他に“くまモン“を初め 鞠智城の“ころう君“や山鹿八千代座の“千代松“ 大宰府天満宮の“千梅チャン“のゆるキャラちゃん達が来てくれて 集まった子供たちも大騒ぎ。中でも“くまモン“はさすがにグランプリ!! “くまモン“行列が出来ていた。


 しかしながら最後の水上舞台が終るのが午後9時。
それから片付け等をしていると 天満宮を出発するのが21時40分頃となり、山鹿市に到着するのが23時を廻るころである。帰途のバスの中ではみんなくたびれて眠っている。
必至で頑張ってくれているのが運転手さん。何となく心配でもあり・・眠れなかった。
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by honjoh-hidemi | 2012-07-08 21:06 | 伝統芸能