カテゴリ:伝統芸能( 87 )

本丸御殿 秋夜の宴 「火と水の巻」

 実は・・・。
 昨日の「おてもやん大会」の後の話ですが、本丸御殿「秋夜の宴」に子供たちが歌を唄うことになっておりましたので、私は「おてもやん大会」の結果発表を聞いた後 本丸御殿へ向ったのでありました。

 降雨確率50%がピタリと当たり お昼過ぎから降り始めた雨は とうとう夕方いや夜まで止まず・・・。濡れながらお城へ向う羽目になりました。
 
 今回 子供たちもそれぞれに来ることにしておりましたので、子供が来るまで約50分ほど 雨に打たれながら門の前で待ったのであります(トホホ・・)

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 9月22日のテーマは「火と水の巻」
 8月2日 和水町で大々的に開催された和水町「古墳祭」を「本丸御殿」用に編集されたものでした。
かなり縮小されてはおりましたが・・。
 
  ※ 左の写真が 時代を表した衣装

  ※ 下の写真が「鎌おどり」の場面
  「玉うさぎの会」の出番は「鎌踊り」の場面。
 「こわらべ」の紫の衣装をまとった踊りと「和水町の少年たち」の鎌を持って踊る場面に 笛と太鼓の伴奏で「一つとや~・・・・」と十までの数え歌を歌うのであります。 
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  和水町の人たちと交わる子供たち
  

  しかし しかし・・・。
  ・・・悲しいかな・・・うろ覚え?丸出しで 見ていて恥ずかしいというか 誠に申し訳ございませんでした。指導の甘さを痛感いたしました。出来る!と過信しておりましたことを深く反省いたしました。

a0219015_19181673.jpg 当日、中村花誠先生のテレビ取材があっていたようで テレビカメラを持った方が中村花誠先生や「ザ・わらべ」「こわらべ」の周りを行ったり来たりしているとテレビ大好き「濯」はカメラのある方へひきつけられるように・・ウロウロと・・・・・・。

  ・・・しかしながら・・
  「濯がもっとちゃんとして とても上手に歌っとたら カメラは濯ばドアップで撮っとるよ!
もちょっとちゃんと覚えておかんけんたい!!」・・・と お母さんと私からさんざん喝をいれられた小佐井 濯君でした。
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by honjoh-hidemi | 2012-09-23 19:32 | 伝統芸能

秋のくまもとお城まつり 「おてもやん」コンクール

 今朝は8時に自宅を出発して・・二人ほど拾いながら「おてもやん大会」の開かれる五福町コミニティーセンターへ向かいました。
 今日は「民謡おてもやん」のコンクールの日。
積極的に出場を進めたわけではなかったけど、男性陣3名をはじめ8名が申し込んだ為 今日はその伴奏で出かけたのでした。

  9時前には到着したので すぐに伴奏の準備にかかる。
会場ではすでに先に着いた人たちが「おてもや~~ン」とそこかしこで発声訓練をしている。
民謡大会は だいたいどこでもこんな風景である。

 だから我々も 出場順番に沿って 順々に稽古を初める。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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   ※普段はうまく歌えるのだけれども どうしてか 早くなったり飛ばしたり、歌詞を忘れたり・・。
  特に男性群。
  日頃唄わないせいか本番はなかなかうまくいかなかった。

     残念(泣)
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by honjoh-hidemi | 2012-09-22 22:33 | 伝統芸能

山鹿風情物語 「山鹿灯籠踊り」編

 今回の風情物語は 月曜日が休日になる場合は土曜日のほかに日曜日も開かれます。
だから 昨日の16日(日)はいつもの通り20:30からの開演になりました。

 さて今日はいよいよ灯篭踊り保存会の紹介です。
初日のお客様は 大体少な目・・。

 観客席に座った私は 隣に座られた北九州からのお客様に チラチラ・・と話しかけ・・。
知ったふりして??常連客を演じていました。
 
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 すると・・そのお客様が面白いことを言いました。
  「あっ くまモンだ~~」
    (あっ ホントだ!!)・・・私・・。

いやいや ゴメンナサイ!
 決して 私が言ったのではありませんよ!
 でもね すごく楽しいおしゃべりをしてくれるお嬢さまで
   抽選会も彼女のお蔭ですごく盛り上がります。

 彼女も きっと山鹿になくてはならない「宝物」ですネ。

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           「フォーク式ヨヘホ節」で入場


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           団扇を持っておどる「盆踊り」
 

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         男性陣の歌による「米原長者口説き唄」


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         最後は「山鹿灯篭踊り 上下(かみしも)踊り」
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by honjoh-hidemi | 2012-09-17 17:22 | 伝統芸能

山鹿風情物語 「山鹿太鼓」編

 今日は山鹿太鼓をご紹介しましょう
春の「百華百彩」の時は 人員が最高に少なく・・さみしかったけど 面白いもんで急に入会希望者が重なって・・秋の「風情物語」は以前と同じくらいに幅が出来た。
 
 まだ日も浅いため 多少のあらはまだ目立つけど どうにか様になっている。

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  実は何を隠そう・・・29年前は 私も「山鹿太鼓」のメンバーだったのです。
その時メンバーだったのが 会長の今井冽さんと左上の田中寛次郎さん。
 その隣の女性は寛次郎さんの奥さん。
  偉いよね~。確か50歳前後から始められたのではないかな??
   今では立派な山鹿太鼓を支えるメンバーです。
 

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by honjoh-hidemi | 2012-09-16 23:59 | 伝統芸能

山鹿風情物 始まり はじまり・・・

 いよいよ今日から始まった「山鹿:風情物語」
今日は時間がとれたので 久しぶりに観客席に座り 一から見せてもらった。

 いやその前に・・・

 山鹿灯籠踊り保存会の地方では、灯籠踊りの他に「ノリがよく楽しく踊れる曲がほしい。そう男踊りみたいな曲がほしい」とずっと以前から話あっていた。
 
 その中でそれに相当する曲は男性陣が歌う「米原長者口説き唄」だろう。
調子を早め リズム感のある太鼓をたたき 男性陣が歌う。それをアレンジしてもらいCDにまとめた。

 踊り(振り)を誰か付けてくれないかと探していたが なかなか前に進まなかった。
 
 今井冽氏が 鳴り物の師匠である中村花誠先生に話を持ちかけるとすぐに振付けが出来上がり 話が動き出した。

 今回は山鹿市役所の若手男性職員が踊る。
殆どが上司命令で召集された男性陣だろうが・・。
今日は風情物語開幕を前にその披露があった。
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by honjoh-hidemi | 2012-09-15 22:54 | 伝統芸能

熊本城のお客様

 熊本城本丸御殿 秋夜の宴 出演の為 午後4時頃に熊本城に入る
長い長い坂を三味線等々の荷物を持ちながら 「長いねぇ~、地下道かなんか作ればいいのにねぇ。この道は観光客がゆっくり見て歩くためにあるわけだから 我々裏方は 人目に触れないように裏の道を歩くべきだよね・・」とかなんとか いつもフーフーと愚痴を言いながらうっぷん晴らしをしながら歩いていくのである。

 まだ夕方4時頃は観光客も多く ボランテアで熊本城の説明をする人の姿、武者姿の人々・・・。
その人たちをとらえてみた。

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 多くの観光客を迎える本丸御殿前。 若い人から 年配の人から 外国の人から・・

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   撮影を希望する人たちに ポーズを決めてサービスをする場内の武者姿の人々

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 インタビュー??

加藤清正に扮した彼が 女学生の筆問に答えているのだろうか??


 ◆ 雨が降る!の予報だったが
    最後までもってくれ・・・。
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by honjoh-hidemi | 2012-09-09 14:04 | 伝統芸能

本丸御殿 秋夜の宴 「川尻をどり」に向けて

 木曜日は空いている日である。
何にもない時は何もなく・・何かある時はそれにあてる。
だから今日は8日(土)「川尻をどり」の稽古の日になった。

 川尻には本條の大先輩の「本條秀寿」先生がいらっしゃる。
御歳87才。大変お元気で・・・楽しいことが大好きな可愛い女性である。

 三味線を持たせると 「磯節」の弾き語りをしながら 片方の手では太鼓を叩く!という 一人三役をこなす まさに「芸者」である。

 「健忘症・痴呆症・阿呆症・どうしま症・どっこい症」が口癖で 
    「頭でっかち お目目きんかん お腹でこぽん」と
     いつも面白いことを言って人を笑わせて楽しんでおられる。
        自称「川尻の小野の小町」姫。

 その秀寿先生が作られた「川尻音頭」を今度 演奏するということで急きょ(昨日)習いに行ってきた。

それが今日の・・ 昼は大人 夜は子供の勉強である。

 また舞台計画によると 今回 地方(子供)も早変わりをした方が良いのではないかという場面があり・・・「早変わりをしてみましょうか?」と言ってしまった。

 色々・・マンネリにならないよう工夫をされている中村花誠先生に今のところ一生懸命 迷惑にならないように付いて行くだけである。


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by honjoh-hidemi | 2012-09-06 18:56 | 伝統芸能

山鹿風情物語に向けて

 いよいよ 今月15日(土)から 八千代座で「山鹿風情物語」が始まる。
このシリーズが始まって何年になるだろう。

 以前は山鹿灯籠祭り(8月16日)のミニチュア版「ミニ灯籠祭」として9月15・16日に「桜湯」前の道路一帯で灯籠踊りや山鹿太鼓の演奏等が披露されていた。

 時には 市民会館(山鹿プラザの最上階)だったりプラザの駐車場だったりとしながら そのうち八千代座で開催するようになり、いつの間にか今の形に変わって行った。

 「百華百彩」「風情物語」と名をうち山鹿の祭りを多くの観光客に披露するようになって来た今。8月の灯ろう祭りの他にも これらを目当てに観光客を呼び込むように努めてきたのは山鹿温泉観光協会だ。

他にも「下町惣門会 米米惣門ツアー」等々 協会の活動は非常に積極的で活気がある様に思える。

 父から息子へと世代交代がなされている今。これらも若い力が呼び起こした発想なのかもしれない。

 
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 八千代座での稽古風景

 何か趣向を凝らすことは出来ないか・・・と 色々検討を 現場で 繰り返し・・・・。

マンネリ化を防ぐため 少しずつ 
  新しいエキスを注入していかないと
    いけないのかな?? 
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by honjoh-hidemi | 2012-09-05 21:28 | 伝統芸能

本丸御殿 秋夜の宴 いよいよ開幕

 いよいよ明日が「玉うさぎの会」として本丸御殿で全面的に地方を務める我が子供たち。
火・水・金・・と泥縄状態ではあるが、稽古を続けた。
 本番はちゃんとできる!と信じているが、どうも稽古の時は腹の立つことばかり・・・。
「口開けて!」「言葉が分からない!」「顔をゆがませるな!」「もっと声出して!」・・
こっちがいい加減・・・声もかれてくる。
 子供たちもまんざら不真面目ではないのだが、仲がいいせいか遊んで・笑ってが多い。
きっと本番はちゃんとやってくれることを期待したい。
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ところで 昨日 そんな子供たちに励ましの贈り物があった。
以前「徒然なかはなし」のブログで紹介をされていた
 「黒糖シュークリーム」
それをわざわざ届けて頂いたのである。

 それなのに・・・ああそれなのに・・。



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休憩の時間皆で頂きました。
本当に有難うございました。
ご馳走になりました。

明日また昼から最後の仕上げ。
取り敢えず ガンバラないと!!





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 今朝 まだあたりが暗い頃・・目の前に・・「アッ!」と驚く お月様。
満月だったのかな??
いや 今日が満月のはずだけど・・
今朝見た 素晴らしい 朝の月。
思わず 写真機を取に帰りましたよ。


a0219015_2142191.jpg 朝 8時半頃の空
今日はとっても いい天気になりそうだ!

 情報によると・・しばらく雨は降らないとのこと。
持って来てくれた「ひともじ」は来週 My畑に植えてあげる!とのことでした(嬉)
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by honjoh-hidemi | 2012-08-31 21:42 | 伝統芸能

もうすぐ始まる「山鹿風情物語」

 今年の「山鹿風情物語」は9月15日(土)から始まる。
基本土曜日だが月曜日が祝日になる場合は 日曜日にも開かれることになる。

よって予定は下記の通りである

 9月15日(土) 16日(日) 22日(土) 29日(土) 

10月 6日(土) 7日(日) 13日(土)




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  ◆ 今日のお天気 ◆

   朝(上)は 昨日からの雨の影響でどんより重た
   い雲がかかっていた

 

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   夕方(下)5:00頃 少しばかり 青い空がのぞ
   いていた。
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by honjoh-hidemi | 2012-08-29 17:18 | 伝統芸能