カテゴリ:伝統芸能( 87 )

長崎 いろは会 ・・日本舞踊に親しむ

 たった今 長崎から帰り着きました。

 長崎の観光をして 午後六時から長崎公会堂へ入りました。
 
 詳しくは明日から ボチボチ報告して行きます。

 取り敢えず 中村花誠先生と本條先生のコラボの写真だけ

 よかったよ。  うまく行きました。

 それでは また。

 
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by honjoh-hidemi | 2012-12-01 00:23 | 伝統芸能

山鹿温泉 さくら湯 開湯式

 今日は 山鹿の「さくら湯」の開湯式。
 熊本城主 細川藩初代藩主・細川忠利公が 大変山鹿の温泉が気に入り、寛永17年(1640年)に 休泊所として山鹿の地に「御茶屋」を作った。それが「さくら湯」の始まりだそうな・・・。

 私が知っている「さくら湯」は 山鹿温泉プラザビルの1階にあり、山鹿の大衆風呂として賑わっていた。
それがプラザビルの建て替え?に伴ってか・・さくら湯の建て替えでか よく知らないけれど 今度 ビルは新しく建て変わり さくら湯は 江戸期の建築様式を色濃く残す「大浴場」として復活した。

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 今日は その開湯式。
朝早くから出かけた。

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  なかなか 評判がよかったそうな・・・「米原ばやし」
頑張った甲斐があったね! 市役所の若手男性諸君!!
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by honjoh-hidemi | 2012-11-23 19:55 | 伝統芸能

山鹿灯籠踊り保存会の 今日の稽古

 火曜日は山鹿灯籠踊り保存会の稽古日。

 今日は 23日の「お練り」から「米原ばやし」の稽古をやった。

 先ずは、「お練」の稽古から。
 最初は「山鹿ヨヘホ節」で八千代座から「さくら湯」会場までを演奏し、それから千代の園までは「キンキラキン」を演奏して、折り返し 最後の千代の園から「さくら湯」特設舞台までは「五十四万石」で行くことにした。

 次は「米原ばやし」の地方の稽古。
先ず今井氏と私との「木遣り」で「踊り隊」が入場し体制を整える。木遣りが終ると重なって笛がゆっくりと入る。そして 歌がゆっくりと1番のみを唄い、銅鑼の音で速いテンポへと移り 「米原ばやし」へと移っていくのである。

 昨日の全体稽古にいけなかったので 私は 今日 念を入れて 確認して 稽古をした。


 ほんとに嬉しいことに 10年ほど前から保存会地方の皆なで 話し合い温めて来た「男踊り」がやっと実現する。すごい事だと思う

 ※※※ 出来る限り全員でこの場を盛り上げ行きたいと思う ※※※

058.gif058.gif058.gif23日 晴れたらいいな!
   いや きっと晴れるヨ003.gif
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by honjoh-hidemi | 2012-11-20 22:39 | 伝統芸能

第1回 『秘境五家荘山唄』 日本一平家の里大会

 先日 11月10日(土) 五家荘まで初めて出かけた。a0219015_20275563.jpg

 この度 熊本・阿蘇を基点として活動されている瀬井輝久山先生が作られた「五家荘山唄」の民謡コンクールが開催された為だった。

 丁度 気候的にもいい頃で・・・・わが秀美会からは5人が応募した。
 朝7:00から出かけた。

 今回 この大会は初めての開催で 本当に一からの手探りからの開催だったと思う。
よく頑張ってやられたと思うよ。 ホントお疲れ様でした。

 本当は 折角「五家荘」へ行ったのだからもっと紅葉を満喫したかったのだけれども、帰りも遅くなった為 単なる往復になってしまった。また今度行きたいな~

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     会場の様子 結構みんな盛り上がってきている様子

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     今回の為に作られた 地元の桧で特別に作られた優勝トロフィ

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     第12回津軽三味線全国大会で高校生にして優勝した山下靖喬(やましたやすたか)君

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   平家の落人が都を偲んで舞ったのが始まりと伝えられている 久連子古代踊り
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by honjoh-hidemi | 2012-11-16 20:29 | 伝統芸能

平成24年度 秋・山鹿風情物語反省会

 今日初めて山鹿風情物語の反省会に出席した。
山鹿温泉観光協会青年部の主催によるものらしい。

 八千代座における「風情物語」について 関係者各部門からの反省事項を聞き次回(冬・山鹿風情物語)に向けての話し合いがなされた。
 結構みんな真剣に話し合い意見を交わす。当たり前の話だが「なかなかいいなぁ~」って思う。

 山鹿は八千代座・温泉・商店街・灯籠踊り・山鹿太鼓等々いろんな出し物が揃っている。
それにもっともっとよくなろうとお客様に喜んでもらおうと一生懸命努力している。
 山鹿は良いよね~って思った日でした!!

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by honjoh-hidemi | 2012-11-07 22:31 | 伝統芸能

第22回 鹿北茶山唄全国大会

 今日は「岳間のお茶」で有名な山鹿市鹿北町で開かれた「鹿北茶山唄全国大会」の日。
総勢297名が応募した民謡の大会である。
 鹿北茶山唄には「のぼり唄」、「摘み唄 揉み唄」 「仕上げ唄」の三段階の唄がある。
今 我々が本丸御殿等で歌っているのは「摘み唄、揉み唄」であり、今日の大会は「のぼり唄」の大会である。

  
 時間の都合で 上り唄も歌うことになった。
 「摘み唄 揉み唄」をやっと覚えた頃だった・・。

いつも大会の終わりには 保存会の方々による歌と踊りの披露がある。
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         「のぼり唄」の踊り

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         「摘み唄 揉み唄」の踊り

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        「仕上げ唄」の踊り


今後は 「仕上げ唄」を勉強していきたい
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by honjoh-hidemi | 2012-10-28 21:06 | 伝統芸能

本丸御殿 「秋夜の宴」千秋楽

 今日はいよいよ本丸御殿「秋夜の宴」の千秋楽。
週一ではあるけれど 毎週に盛りだくさんのプログラムを本当にお疲れ様でした。

 今回は 毎回のテーマが謳ってあり それに則った曲を選び構成されて来ました。
よって中村花誠先生のお宅に伺うと毎回子供たちやお母さんたちでいっぱいで・・
 先生の「腰が高い!!もっと低くしなさい!何べん言うと分かっとね?! もう躍らせんよ!!」とかの喝!する声が飛び交い 子供たちは「はい」と言いながら必死でついて行こう!と歯を食いしばりながら頑張っている姿をいつも目にしました。



 先日 打ち合わせ・・ということで伺うと 二階からにぎやかな声が聞こえていて・・・。
階段を上がってみると先生の姿は見えず 子供たちはのびのびと遊んでいました・・いや踊っていました。
  どこかで聞いた曲で・・・「♪星の降る夜は あなたと二人で・・・・」 あぁぁ 「星降る街角だ~~」って思いましたが子供たちがその曲に合わせて踊っているのです。
 「じゃ この曲を今度どこかで踊るのだろうか??」と思いながら しばらく子供たちのはじゃぐ姿を見ていました
 それが今日「星降る街角」がこんな形で・・・・。003.gif 

 毎回エンディングは「くまもと音頭」で幕が閉まるのですが 今回その歌の間に「星降る街角」が入ってきたのです。 

 「エェェェ??!!」
    ・・・・・・・≪唄と唄の間に入りますので・・・・・≫

 どうすればいいのだろう・・と 大変不安を抱えながらの ぶっつけ本番。
  マ 歌と歌の間に「星降る・・・」が入ってくる訳だし・・と思いながら なんとなく進んで行って・・。

そして演奏しながら思ったこと。
「本当に凄いよね!このような発想を今まで誰か考えたことがあるだろうか!
 こんなこと思いつかないよね! 和風ラインダンスにしろ なにしやることが面白い」

 ピンクレディーが大好きで!という中村花誠先生。
どっちかというと私もそちらが好きなので 本当に見ていて楽しい。

 素晴らしいとつくづく思いました!!

ご来場の皆様!有難うございました。
   楽しかったですね!!
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by honjoh-hidemi | 2012-10-27 21:51 | 伝統芸能

譜面作成

 山鹿灯籠踊り保存会の地方は 唄、三味線、笛、太鼓、鉦をそれぞれが担当して構成されている。
三味線や太鼓等には基本となる譜面があるのだけれど 笛はちゃんとした譜面を見たことがない。
 マ 口伝と言うか直伝で先輩から後輩へ音で伝えているのだけれども、時々三味線と音程がずれたりしてちょっと気持ちが悪かったりするので 今回音階(CDEF・・)による譜面を作ることにした。
 
 三味線譜面をもとに 主に歌の音階を採って行くのだけれども それには調律器が必要になる。
だいたい味線は 調子笛を使って音を合わせていたのだけれども 最近は調律器で合わせている人も時折見かける。確かに大勢の中で調弦するということは 聞こえづらく大変困難だから そんな時はイヤホンをつけた調律器が大変重宝になる。
  ・・いや しかし・・天神に耳を付けると大丈夫なので 私はまだそのやり方でしゃっている・

 ・・・・ということで 最近は 山鹿灯籠踊り保存会でも みんなが調律器を持つようになった。
一つは笛と合わない!時、どちらが正しい!の判断を調律器に促すのである。

ハイ そういうことで 今日は 山鹿灯籠踊り保存会 地方で使う笛用の譜面を作成したのでした。
 来週 それでやってみよう ! 「山鹿ヨヘホ節」と「盆踊り唄」と「米原長者口説き唄」


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by honjoh-hidemi | 2012-10-10 19:25 | 伝統芸能

山鹿灯籠踊り 風情物語

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 今日は久しぶりに 山鹿八千代座行き。
風情物語の出演のため。

 今回から 風情物語では 灯籠踊りにも回り舞台を利用している。
 太鼓は前回から行っていて好評を得ているから、今度は山鹿灯籠踊りもどうにかして変化を加えようという試みである。
 灯篭踊りでは「フォーク式ヨヘホ節」「盆踊り」「米原長者口説き歌」「かみしも踊り」の4種を踊るが 盆踊りの時に盆を回すことになった。
・・・ということは 後ろの山台で演奏している私
a0219015_23135048.jpgたちは、盆が回る時はその場所を離れておかなければならない。 よって初めの「フォーク式ヨヘホ節」が終わったら 観光協会の方々が私たちの乗った山台を上手側へ移動させるのだ。 そしてすぐ・・体系が整ったら伴奏を始める。

 昔からの作りで 舞台を回すのは機械ではなく人力である。 舞台の下では 4人の男性群が回しているのである。 そしてまるで石臼を回しているような音がする。 それも八千代座ならではの音なのだろう。

 写真上 舞台そでから撮った 山鹿太鼓の演奏風景。
 写真下 山鹿灯籠=ヨヘホ節を50年近く歌い続けている中島純子さん
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by honjoh-hidemi | 2012-10-07 23:29 | 伝統芸能

民謡「田原坂」保存会の活動

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  町の福祉活動の一環で開かれている音楽祭に「民謡田原坂保存会」が初めて参加することになった。

 来場者数 約300名程だろうか・・。関係者と思われる人々が所々でシャッターを切っている。
 私は最上階まで上がり その様子を見ていた。

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by honjoh-hidemi | 2012-09-29 13:09 | 伝統芸能