カテゴリ:舞台活動( 24 )

さくら湯物語

 昨日から始まった「さくら湯物語」

 山鹿温泉観光協会主催で開かれるイベント。
八千代座での 百華百彩 風情物語 も ここから始まった。
なかなか 山鹿の観光協会は頑張っているな~^と思う。
マ 「八千代座」や「山鹿灯籠踊り」 「温泉」という人を呼び込める〝もの〝を持っているから強いよね。
おまけに「さくら湯」まで加わったから その幅がますます広がった事になるよね。
  それに比べ・・植木は…と 少し考える・・・・・・。

 いやいやそんなことは ま置いといて・・
そう昨日から始まった「さくら湯物語」の報告から・・。
 14日 初日を我が社中で受け持った。
◆企画を3部構成にした。
  1部を踊り付(藤間きみ藤社中)で
 ・俚奏楽「伊勢土産」  中山のり子さん
 ・「おてもやん」      財頭倫子こと 藤間倫藤先生
 ・「奴さん」         米加田智子さん

 2部を子供達による演奏
 ・「田原坂」     高木広一
 ・「八代おざや節」 吉里みみこ
 ・「鹿北茶山唄」  小佐井 濯
    三味線を本條秀斗(大4) 小佐井薫子(高2)に振り分けた。

 3部を新曲
 ・「肥後の女」・・・山鹿温泉版  「ヨッ ニッホンいち!」って入れ忘れたのが惜しい・・・
 ・「山鹿湯の町 恋の町」   箏伴奏 小路永こずえ先生

 山鹿に和楽器の音が流れること 着物姿が増えること これも山鹿の雰囲気がとても高感度を増すのではないか・・「もう一度行ってみたい温泉地」になるのだろうな・・と思いながら・・・

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by honjoh-hidemi | 2013-10-15 12:24 | 舞台活動

第33回 全国豊かな海づくり大会 リハーサル

 来たる10月27日に開催される「第33回 全国豊かな海作り大会」に山鹿灯籠踊り保存会が出演するため 今日はそのリハーサル。
 朝8時半から県立劇場に出かけた。

 この大会に「天皇陛下」がお越しになるということで 全て今までになく規模が大きく・・・おまけに乗って行ったバスも大型バスだった。

 私たちが披露するのは「ヨヘホ節」の一曲なのだが 結局夕方4時過ぎまで会場にはりつけ状態。
 
 牛深ハイヤ保存会も同じ控室で・・・ さすがにハイヤ節は賑やかだった。

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               控室での稽古風景

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             「くまモン」が一緒に踊って・・・。 やっぱり可愛い~~
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by honjoh-hidemi | 2013-09-15 21:39 | 舞台活動

濯(あろう)君 ラジオで歌う!

 今日は RKKラジオ 月曜日から金曜日まで毎日流れている「大田黒浩一のきょうも元気!」の中で ミミー号のミミーキャスター岩本さんによる取材のお約束の日だ。

 先日の産経民謡大賞 少年少女の部で優勝した小佐井 濯の「鹿北茶山唄」を是非披露したいとの事で電話を頂いたのだった。

 時間通りにAM8:30 ピンポンが鳴って・・いよいよのご来訪。

 小佐井 濯とみみこは 濯パパに連れられてちょっと遅れて到着。


・・・・ まず 話す内容等の打ち合わせから・・・。

 さすがに ミミーキャスターさんたちは うまい具合に話を引き出してくれる。

 では 質問ね・・・・

     ☆どんな気持ちでしたか?

       ☆どのくらい練習していますか?

         ☆将来何になりたいですか?・・・・・・とか・・・・・。

  9時25分から5分間。ばっちり時間通りに終了した。

最後にはみんなで記念撮影!? 『ホームページに載るから見てね!』って言われたから 見ないとね。

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 ※ 先日のゆかたざらいの時の 「鹿北茶山唄(摘みうた もみ唄)」:小佐井 濯

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by honjoh-hidemi | 2013-08-19 21:09 | 舞台活動

鹿児島お座敷歌の会

 17日(月) お昼から鹿児島へ向けて出発した。
久しぶりに吾妻成莉穂先生の演奏に向かう。

 鹿児島で 「お座敷唄の会」を開かれるとのことで 演奏の依頼があったのだ。
エッチラ ホッチラ・・・・・
 約2時間半 鹿児島へただひたすら九州自動車道を南へ下る。

 午後六時半からの開演のため 午後四時前には現地着。
 
それから準備をして 音合せをした。
   午後六時過ぎには お客様がそろそろ揃われて・・・・。

 ・・・・・・・・・・久しぶりに 吾妻成莉穂先生の粋な踊りを見た。
                  やっぱきれいだなぁ~ 
       あたりの柔らかい 綺麗な吾妻成莉穂先生。
          いつも一緒にお仕事できれば本当に嬉しい。  ・・のだけれども ・・・・

 『宴たけなわではありますが・・・・一本締めで・・・』 と終ったのが 九時半過ぎで 片付けて会場を出たのが10時前頃だったのかな。

 鹿児島の道路は 夜は殆ど車がなく マイ道路(マイロード?)状態。
眠気覚ましの為 SAで休憩を取りながら帰ったので 午前1時前に帰宅。

 途中の距離さえなければいつでも行きたいのに・・と思う。  のである。


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by honjoh-hidemi | 2012-12-19 16:57 | 舞台活動

NHK大河ドラマ「元禄繚乱」

 12月ともなると 『忠臣蔵』を取り上げる番組が多い。
昨日も赤穂浪士47士の中で最も若かった大石主税(15)と矢頭右衛門七(17)を取り上げていた。
また 今もBSプレミアムで「家族への思い」をテーマにそれぞれが語りあっている。

 そういえば・・今から13年も前になるが1999年の大河ドラマは「元禄繚乱」だった。
五代目中村勘九郎が主演で 大石内蔵助が『刃傷・松の廊下事件から討ち入りをする』までを一年を通して演じた。
 「昼行灯」と呼ばれるほどの遊び好きで呑気な男=大石内蔵助・・・と言う想定だったのでお座敷遊びの場面は普段の大河ドラマよりは多かったと思う。

 そういえば 私はこの「元禄繚乱」芸者として出演をしているのだ。
勿論「せりふ」があるわけでもないが・・ちゃんと「かつら」をつけて 顔には白塗りをして着物も着付け室で着せてもらい・・確かに・・・三味線を弾いた。
 勿論 大石内蔵助こと「中村勘九郎」さんはその場にいたのだ。
    ・・・・そう大石内蔵助が料亭で賑やかに派手に遊ぶ場面!の撮影だったから・・・。

  今思えば 有難い時間だったな。
    もったいない!!  お友達になっておけばよかったな???????

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by honjoh-hidemi | 2012-12-13 21:20 | 舞台活動

「ザ・わらべ」と「玉うさぎの会」の子供たち

 今日出かける前までお稽古をして・・・。
なかなか本気で取り組まず 声は出さないは・・・理屈ばかり言うは・・。
そのうち「マジ切れ」して『出なくてもいい!したくないなら帰れ!』って怒鳴ってやりました。

 そんな子供も本番はしっかり歌って・・「よかったよかった・・」で丸く収まるのです。

 ビデオはおそらく子供パパも撮っていたと思うので後日お知らせいたします。

 ところで 今日 HIRO(ヒロ)さんから先日の´夕涼みコンサート〝時の写真DVDを頂きましたので紹介します。600枚を超える内容でしたが その中の一部ご紹介します

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by honjoh-hidemi | 2012-09-01 21:41 | 舞台活動

秋夜の宴 本丸御殿

~秋夜の宴(あきよのうたげ)~

【日程】9月1日・8日・15日・22日・10月6日・20日・27日(毎回土曜日) <7日間>
【時間】午後6時~午後7時30分
【場所】本丸御殿大広間(梅・櫻之間)
【出演】中村花誠社中、ザ・わらべ、こわらべ
     (9月29・30日、10月13日は除く)
     代継太鼓保存会(9月29日)
     生田流藤川いずみ社中(9月30日)




◆ 9月 1日  【響と舞】城下町くまもと つれづれ集 杯の巻

◆ 9月 8日  【響と舞】城下町くまもと つれづれ集 屋形船の巻(川尻をどり)

◆ 9月15日  【響と舞】城下町くまもと つれづれ集 萩の巻

◆ 9月22日  【響と舞】城下町くまもと つれづれ集 火と水の巻

◆10月 6日  【響と舞】城下町くまもと つれづれ集 月の巻(植木をどり)

◆10月20日  【響と舞】城下町くまもと つれづれ集 桔梗の巻(初午をどり)

◆10月27日  【響と舞】城下町くまもと つれづれ集 菊の巻

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以上の予定だそうで・・・。
中村花誠先生の予定によると 初日の9月1日 子供たちでやりましょう!とのことで 「玉うさぎの会」の出演となる。
 先日の「夕涼みチャリティーショウ」は 3曲で終わったが 本丸御殿での演奏はそういう訳にもいかない。
早速  今日の午後からお稽古の開始。
『どの曲を言われてもいつでも出来るようにしておかなければならない!!』と子供たちに言い聞かせ・・・。夕方までみっちりお稽古。
子供たちは、大きくなると塾のほか学校行事等でそれぞれに忙しい。
今 頼りになるのは 小学2年から6年までの5人である。 
・・・何事も経験!! 大きく育っていくことを期待して 頑張って鍛えなければ。


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     ◆ 今日のお天気 ◆
      曇り空。雨が少しパラついた。
        ・・すっかり 秋の気配
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by honjoh-hidemi | 2012-08-28 18:25 | 舞台活動

相撲甚句「藤鶴の会」

 昨日 8月19日日) 第6回目の「藤鶴の会」が開催された。
地元で踊りを指導されている藤間きみ藤先生が主宰していらっしゃる会だが ずんずんとパワーアップしている。 以前は我々もチケット購入をしていたものだが、今年はチケットは?って尋ねると「もう完売しました」というお返事。すご~~い!!!

 ところで 初回 先生を思い 先生のことについて作った相撲甚句を披露したら いつの間にかそれが通例となってしまい 今年も甚句の文句を考えることとなった。
  まず きみ藤先生に「今回は何を言いたいか・・」を聞き出してから考えるのだが 今回 なんとなく捗らなくて・・・途中で前に進めなくなって・・中座してしまいました。

 しかしそういうわけにもいかないので・・・「できましたか?」の質問を頂き 「あ~~こりゃいかん!」と今一度先生のお宅を訪問し・・一からrやり直します!と言って なんとなく角度を変えて 書いてみた。
勿論何日かかかったけど やっと 当日には間に合いました。

 今日 たった今・・そのビデオをアップしましたよ!って 早速連絡を頂きましたので・・
      この場を借りまして 披露させていただきます。

 ついでに申し上げますと・・「私のも作ってください」と頼まれました。 大変だけど・・有難いお言葉です。


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by honjoh-hidemi | 2012-08-20 22:51 | 舞台活動

「藤鶴の会」

 まさにご近所様の「藤間きみ藤先生」
藤間きみ藤先生は 名前の通り日本舞踊 藤間流師範のお師匠さん。
先生は、町の文化協会を退会された後「藤鶴の会」を立ち上げられ ご自分の社中の発表会を独自で、年に一度 町文化センター大ホールにて開かれています。
今年も8月19日(日)に開催予定。
 私は、初回から出演させていただいており・・・担当は幕明けの「松」と「藤鶴の会」を詠った相撲甚句。

 今日 朝から きみ藤先生から電話があり、・・お越しになり・・・打ち合わせ。
いや~~ 「松」の演奏は大丈夫なのだけれども「相撲甚句」がちょっとだけ頭が痛い!!!
「藤鶴の会」の事を詠むのだけれども・・そろそろネタ切れでネ。
私の脳みそも底を付き・・並べる言葉が見付からないのであります。
我ながら良い『甚句』を書けた時もあって『涙が出ます!!』って言われた時もあったんだけどネ!ネ!ネ!
困った 困った 困った
何を書けば良いのやら・・・。
しかしながら「作れません」なんて言えるはずもなく・・。
暫らく眠れない日(??????)が続きます(??????)

      昨年の「相撲甚句」=「藤鶴の会」
 
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by honjoh-hidemi | 2012-07-03 15:16 | 舞台活動

ガラコンサート

 昨日、3月9日(金)午後6時から 先日開催された 政令指定都市移行記念 ガラコンサート の反省会(懇親会)が開かれたので参加した。
藤井特例区長を初め、主催者であった植木町自主文化事業協会会長の井手会長他 約20名ほどの参加であった。
 今回は、我々がいつも開催している「邦楽」関係ではなく、ピアノや管弦楽等の洋楽器が主体となったいわゆる「音楽」のコンサートであった。
 ただ今回とても嬉しかったことは 昔からの知人でもあり また同級生のお父さんでもあられる「森 克己」さんが作詞された「植木賛歌」が主流となって披露されたことである。 この詩に松川くみこ先生が作曲された。
植木町、特に合唱団では歌われてきた歌だが 今回のようにこの歌が縦軸となったコンサートはなかった

  「植木賛歌」  作詞 :森 克己  作曲:松川くみこ

  旅行く人は 足を止め 晴香に拝む 阿蘇の峰
    昔ゃ名もない この里に のどかに響く 馬子唄は 豊前街道 宿場町

   菱形の池 右に見て 喘ぎ上れば 摩崖仏 
     山岳信仰 世の時代 栄華を誇る 円台寺 今も残れる如来像

    さすらい歌人 山頭火 思い出残る 観音の
      詣でて登れば 平尾山 植木大地が 一望に 内古閑城址も 近くにぞ

     朝もや煙る 水の面 遠い昔を 忍ぶれば 
     小町生まれし 小野の里 京にのぼりて その美貌 いつの世までも 語られん

      篠つく雨に 濡れながら 攻め戦いし 田原坂
       尋問の筋 これありと 意気に燃えたつ つわものの 夢もはかなや 古戦場
            
     つかさん古墳の 昔より 出湯湧きいづ 合志川
       今も変らず 町人の 体を癒す ひとときの 心豊かな お湯の宿

     明治の夜明け 朝まだき 民権唱えし 八郎が 
      ルソーの教え 学ばんと 塾生集めた 会所跡 心は今も 永遠の夢
  
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by honjoh-hidemi | 2012-03-10 23:18 | 舞台活動