2012年 11月 06日 ( 1 )

俚奏楽 みちのく三番叟

 俚奏楽 みちのく三番叟(1991年 作詞・作曲 本條秀太郎)

 東北地方に古くから伝わる唄をもとに作曲したものです。
素朴な小さな幸せを求めて自然を尊いものとして敬い、感謝の心でやさしさあふれる〝感謝の唄〝です。
類型的な日本の〝寿ものうた〝の形をとって作曲したものです。



 ♪ おおさえ おさえ 喜びあれや
 
  余所へはコラァ やらじと抱き締め

 
  さても 目出度き この家の屋敷

 
  盃 土台に 松を据え

  一の小枝に 黄金成る
 
  二の小枝に 銭すだれ
 
  三の小枝に 銭すだれ 
 
  鶴と亀とが 舞い遊ぶ


  この家の御亭主は ハア 長者となる
 

  目出度いものは 芋の子の種 ナーエ

  茎永く 葉も広く ナーエ

  孫子栄える ナーエ

  ハァ 目出度い目出度い
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by honjoh-hidemi | 2012-11-06 22:11 | 本條会