2012年 09月 23日 ( 1 )

本丸御殿 秋夜の宴 「火と水の巻」

 実は・・・。
 昨日の「おてもやん大会」の後の話ですが、本丸御殿「秋夜の宴」に子供たちが歌を唄うことになっておりましたので、私は「おてもやん大会」の結果発表を聞いた後 本丸御殿へ向ったのでありました。

 降雨確率50%がピタリと当たり お昼過ぎから降り始めた雨は とうとう夕方いや夜まで止まず・・・。濡れながらお城へ向う羽目になりました。
 
 今回 子供たちもそれぞれに来ることにしておりましたので、子供が来るまで約50分ほど 雨に打たれながら門の前で待ったのであります(トホホ・・)

a0219015_19215438.jpg 

 9月22日のテーマは「火と水の巻」
 8月2日 和水町で大々的に開催された和水町「古墳祭」を「本丸御殿」用に編集されたものでした。
かなり縮小されてはおりましたが・・。
 
  ※ 左の写真が 時代を表した衣装

  ※ 下の写真が「鎌おどり」の場面
  「玉うさぎの会」の出番は「鎌踊り」の場面。
 「こわらべ」の紫の衣装をまとった踊りと「和水町の少年たち」の鎌を持って踊る場面に 笛と太鼓の伴奏で「一つとや~・・・・」と十までの数え歌を歌うのであります。 
a0219015_19185687.jpg

a0219015_19194364.jpg
  和水町の人たちと交わる子供たち
  

  しかし しかし・・・。
  ・・・悲しいかな・・・うろ覚え?丸出しで 見ていて恥ずかしいというか 誠に申し訳ございませんでした。指導の甘さを痛感いたしました。出来る!と過信しておりましたことを深く反省いたしました。

a0219015_19181673.jpg 当日、中村花誠先生のテレビ取材があっていたようで テレビカメラを持った方が中村花誠先生や「ザ・わらべ」「こわらべ」の周りを行ったり来たりしているとテレビ大好き「濯」はカメラのある方へひきつけられるように・・ウロウロと・・・・・・。

  ・・・しかしながら・・
  「濯がもっとちゃんとして とても上手に歌っとたら カメラは濯ばドアップで撮っとるよ!
もちょっとちゃんと覚えておかんけんたい!!」・・・と お母さんと私からさんざん喝をいれられた小佐井 濯君でした。
[PR]

by honjoh-hidemi | 2012-09-23 19:32 | 伝統芸能