2012年 09月 06日 ( 1 )

本丸御殿 秋夜の宴 「川尻をどり」に向けて

 木曜日は空いている日である。
何にもない時は何もなく・・何かある時はそれにあてる。
だから今日は8日(土)「川尻をどり」の稽古の日になった。

 川尻には本條の大先輩の「本條秀寿」先生がいらっしゃる。
御歳87才。大変お元気で・・・楽しいことが大好きな可愛い女性である。

 三味線を持たせると 「磯節」の弾き語りをしながら 片方の手では太鼓を叩く!という 一人三役をこなす まさに「芸者」である。

 「健忘症・痴呆症・阿呆症・どうしま症・どっこい症」が口癖で 
    「頭でっかち お目目きんかん お腹でこぽん」と
     いつも面白いことを言って人を笑わせて楽しんでおられる。
        自称「川尻の小野の小町」姫。

 その秀寿先生が作られた「川尻音頭」を今度 演奏するということで急きょ(昨日)習いに行ってきた。

それが今日の・・ 昼は大人 夜は子供の勉強である。

 また舞台計画によると 今回 地方(子供)も早変わりをした方が良いのではないかという場面があり・・・「早変わりをしてみましょうか?」と言ってしまった。

 色々・・マンネリにならないよう工夫をされている中村花誠先生に今のところ一生懸命 迷惑にならないように付いて行くだけである。


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by honjoh-hidemi | 2012-09-06 18:56 | 伝統芸能