2012年 09月 05日 ( 1 )

山鹿風情物語に向けて

 いよいよ 今月15日(土)から 八千代座で「山鹿風情物語」が始まる。
このシリーズが始まって何年になるだろう。

 以前は山鹿灯籠祭り(8月16日)のミニチュア版「ミニ灯籠祭」として9月15・16日に「桜湯」前の道路一帯で灯籠踊りや山鹿太鼓の演奏等が披露されていた。

 時には 市民会館(山鹿プラザの最上階)だったりプラザの駐車場だったりとしながら そのうち八千代座で開催するようになり、いつの間にか今の形に変わって行った。

 「百華百彩」「風情物語」と名をうち山鹿の祭りを多くの観光客に披露するようになって来た今。8月の灯ろう祭りの他にも これらを目当てに観光客を呼び込むように努めてきたのは山鹿温泉観光協会だ。

他にも「下町惣門会 米米惣門ツアー」等々 協会の活動は非常に積極的で活気がある様に思える。

 父から息子へと世代交代がなされている今。これらも若い力が呼び起こした発想なのかもしれない。

 
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 八千代座での稽古風景

 何か趣向を凝らすことは出来ないか・・・と 色々検討を 現場で 繰り返し・・・・。

マンネリ化を防ぐため 少しずつ 
  新しいエキスを注入していかないと
    いけないのかな?? 
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by honjoh-hidemi | 2012-09-05 21:28 | 伝統芸能