「民謡 田原坂全国大会」の行方

 平成8年から開催している「民謡田原坂全国大会」だが 平成27年度(第18回大会)からの開催について今模索中である。
 なぜならば 現在 (何不自由なく)開催できているのも熊本市(旧植木町)からの特例区として予算を組んでいただきその予算のおかげで出場者に「すいか」の副賞・タオルの記念品等々が提供できているのである。
 しかしながら 熊本市との合併後5年が過ぎれば「特例区」としての扱いが消え すべて熊本市の一員としての扱いになるわけで・・・・。
 今の熊本市でこのような民謡のコンクールには予算が出ないとのことであるから、今後の「民謡田原坂全国大会」の開催を、中止かを含め みんなで検討して行かなければならないのである。

 金銭面でいえば スポンサーを募りそれで賄っていくという方法。

 ま 今までがかなり・・本当に優遇されていたと思うので この位は当たり前と言えば当たり前なのだろうけれども・・・。

 今日は 午前10時からその会議だった。

「たかが民謡 されど民謡」

 先人が残した歌を 歌い続ける努力はしなければならない!決してなくしてはいけないと思っている。
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by honjoh-hidemi | 2013-07-24 22:50 | 伝統芸能