本丸御殿 「秋夜の宴」千秋楽

 今日はいよいよ本丸御殿「秋夜の宴」の千秋楽。
週一ではあるけれど 毎週に盛りだくさんのプログラムを本当にお疲れ様でした。

 今回は 毎回のテーマが謳ってあり それに則った曲を選び構成されて来ました。
よって中村花誠先生のお宅に伺うと毎回子供たちやお母さんたちでいっぱいで・・
 先生の「腰が高い!!もっと低くしなさい!何べん言うと分かっとね?! もう躍らせんよ!!」とかの喝!する声が飛び交い 子供たちは「はい」と言いながら必死でついて行こう!と歯を食いしばりながら頑張っている姿をいつも目にしました。



 先日 打ち合わせ・・ということで伺うと 二階からにぎやかな声が聞こえていて・・・。
階段を上がってみると先生の姿は見えず 子供たちはのびのびと遊んでいました・・いや踊っていました。
  どこかで聞いた曲で・・・「♪星の降る夜は あなたと二人で・・・・」 あぁぁ 「星降る街角だ~~」って思いましたが子供たちがその曲に合わせて踊っているのです。
 「じゃ この曲を今度どこかで踊るのだろうか??」と思いながら しばらく子供たちのはじゃぐ姿を見ていました
 それが今日「星降る街角」がこんな形で・・・・。003.gif 

 毎回エンディングは「くまもと音頭」で幕が閉まるのですが 今回その歌の間に「星降る街角」が入ってきたのです。 

 「エェェェ??!!」
    ・・・・・・・≪唄と唄の間に入りますので・・・・・≫

 どうすればいいのだろう・・と 大変不安を抱えながらの ぶっつけ本番。
  マ 歌と歌の間に「星降る・・・」が入ってくる訳だし・・と思いながら なんとなく進んで行って・・。

そして演奏しながら思ったこと。
「本当に凄いよね!このような発想を今まで誰か考えたことがあるだろうか!
 こんなこと思いつかないよね! 和風ラインダンスにしろ なにしやることが面白い」

 ピンクレディーが大好きで!という中村花誠先生。
どっちかというと私もそちらが好きなので 本当に見ていて楽しい。

 素晴らしいとつくづく思いました!!

ご来場の皆様!有難うございました。
   楽しかったですね!!
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by honjoh-hidemi | 2012-10-27 21:51 | 伝統芸能