山鹿灯籠踊り 風情物語

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 今日は久しぶりに 山鹿八千代座行き。
風情物語の出演のため。

 今回から 風情物語では 灯籠踊りにも回り舞台を利用している。
 太鼓は前回から行っていて好評を得ているから、今度は山鹿灯籠踊りもどうにかして変化を加えようという試みである。
 灯篭踊りでは「フォーク式ヨヘホ節」「盆踊り」「米原長者口説き歌」「かみしも踊り」の4種を踊るが 盆踊りの時に盆を回すことになった。
・・・ということは 後ろの山台で演奏している私
a0219015_23135048.jpgたちは、盆が回る時はその場所を離れておかなければならない。 よって初めの「フォーク式ヨヘホ節」が終わったら 観光協会の方々が私たちの乗った山台を上手側へ移動させるのだ。 そしてすぐ・・体系が整ったら伴奏を始める。

 昔からの作りで 舞台を回すのは機械ではなく人力である。 舞台の下では 4人の男性群が回しているのである。 そしてまるで石臼を回しているような音がする。 それも八千代座ならではの音なのだろう。

 写真上 舞台そでから撮った 山鹿太鼓の演奏風景。
 写真下 山鹿灯籠=ヨヘホ節を50年近く歌い続けている中島純子さん
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by honjoh-hidemi | 2012-10-07 23:29 | 伝統芸能