愉和荘の夏祭りで思うこと

 第14回目の『愉和荘:夏祭り』が 昨日の午後6時から開かれた。
・・・・・私はこの夏祭りが始まる前後から来ているな~~^

この日は 入居者の家族が招待されるので会場が若い人でいっぱいになる。

ホームでお稽古をしているのが「民謡」と「健康体操」であるので、それぞれの発表会も行われる。
健康体操の木原先生はいつも元気がいい。   健康体操の水戸黄門 「この紋所が目に入らぬか~~」
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              今年は「おてもやん」と「ポンポコニャ」を歌いました。


  発表が終わって・・時々歌いに来てくれるようになったる鈴木さんを見つけた。
「あれ?なんで出なかったの?」って、手を握って聞いた。そうしたらしっかり手を握り返して涙する。
・・・・・・ご主人を亡くされてから 声をかけてもいつもいつも泣いてばかりだった。
以前は 歌が大好きでいつも楽しく歌っていたのに・・ある日から悲しみが彼女を覆ってしまった。

 私は、ここではなるべく手を握ったり肩を抱いたりとスキンシップを取るようにしている。
人との交わりがうまい方ではない私だが「自分だったらきっと嬉しいだろう」と思うからそう心がけている。
 この人たちに喜んで楽しく歌ってもらえるにはどうすればいいか・・・をやっと考えられるようになった。
以前は 「お稽古だから・・」と自分の浅はかな考えで 彼らにはとって少しも楽しくない事ばかりをしていた時期もあった。
  勉強よりも如何に楽しく過ごすか!でしょ!!    いろんな意味で 勉強させてもらっていると思う。

   ※※職員の皆さんも一所懸命頑張っていました。「予約しとこうかな~」って思うくらいいいとこ※※


             ・・・・・・・・・・・・・・・   入居者の仲間    ・・・・・・・・・・・・・・
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            ・・・・・・・・・・・・・・・   スイカの早食い競争    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・   二人羽織  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by honjoh-hidemi | 2012-07-28 18:45 | 民謡活動