大宰府天満宮の"七夕まつり"

  昨日は七夕。
 平成20年のこの日から山鹿灯籠踊保存会は、大宰府天満宮の「七夕祭り」に参加している。
  ・・・・・・雨が降るか降らないか・・・・・・・
 まだ梅雨の真っ只中。怪しい雲をにらみながらの演奏である。
 演奏は四箇所で行う。先ずは大鳥居前にて。夕方6時から本殿にて奉納。次は中央に設けられ舞台。
最後は水上特設舞台である。
  今年で5回目になるが、演奏に関してずんずんとスムーズに対応して頂ける様になったと思う。
またスタッフの数もかなり増えてきているようだ。

a0219015_2048591.jpga0219015_20453998.jpg 出演者は、我々の他に4~5グループが毎年この一日を盛り上げている。 今年は その他に“くまモン“を初め 鞠智城の“ころう君“や山鹿八千代座の“千代松“ 大宰府天満宮の“千梅チャン“のゆるキャラちゃん達が来てくれて 集まった子供たちも大騒ぎ。中でも“くまモン“はさすがにグランプリ!! “くまモン“行列が出来ていた。


 しかしながら最後の水上舞台が終るのが午後9時。
それから片付け等をしていると 天満宮を出発するのが21時40分頃となり、山鹿市に到着するのが23時を廻るころである。帰途のバスの中ではみんなくたびれて眠っている。
必至で頑張ってくれているのが運転手さん。何となく心配でもあり・・眠れなかった。
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by honjoh-hidemi | 2012-07-08 21:06 | 伝統芸能