山鹿温泉祭

 山鹿温泉祭とは、毎年 4月初旬の桜の時期(今年は7日8日)、古式豊かな御幸式行列や「陽・謡・踊」と銘打った市民総踊り、綱引き大会等の催物があり、温泉の恵みに感謝する祭りです。
 山鹿の薬師堂の前で、巫女(みこ)による「湯寿(ゆことぶき)の舞」や約八百年前に同温泉を発見した宇野親治公の座像のみこしなど時代絵巻の行列「御幸式」が行われます。
 各町内の屋台車(我々は『鼓踊連』として 山鹿太鼓と共同で連を立ち上げ参加)が、三味線や太鼓を奏でながら、にぎやかに山鹿市の中心街を練り歩きます。また、薬師堂の前でスッポン料理の無料大盤振る舞いがあり、スッポン三百匹を用いるなべやおじやは何と三千人前です。その他、温泉にちなんだ各種行事や、八千代座での芝居公演など、町のあちこちでいろいろな催しが行なわれ、温泉祭に訪れる多くの人々で山鹿の春は賑わいます。

 
   



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by honjoh-hidemi | 2012-03-27 21:59 | 伝統芸能