山鹿の町について

 先日 山鹿灯籠踊りの懇親会の時「小唄勝太郎」が歌った『山鹿よへほ節』があると言う事で 早速そのレコードを聴きに出かけてきた。
 
 今 山鹿では、山鹿温泉観光協会 下町惣門会による 米米惣門ツアーが人気になっている。
 『江戸時代に参勤交代のルートとして栄えた豊前街道。その道沿いに残る酒蔵(千代の園酒造)、味噌蔵(木屋本店)などをめぐり、山鹿の文化や歴史を紹介するツアー。歴史的な建物の見学はもちろん、お酒の試飲なども楽しみの1つです。』 と 紹介してある。
 
 今回お邪魔したお宅こそが そこの『木屋本店』(井口さん)方であった。
レコードは「蓄音機」で再生される。 
そこには「よくこんなもんが取ってあったなあ~」と感心するくらい タイムスリップした世界が広がった。
まさに『老舗の蔵』から出てきた宝物たちである。

山鹿は歴史がまだ強く残っている。 大切に保存していかなければならないと真に感じてきた時間だった。
a0219015_1851581.jpg
    小唄勝太郎さんの「山鹿よへほ」節

a0219015_1853650.jpg
       「山鹿ねんねこ節」 

a0219015_186666.jpg
       未だ現役の蓄音機


   先代当主の趣味が色濃く残されている
a0219015_1863638.jpg
a0219015_187953.jpg
   


  
a0219015_1873191.jpg
    お隣 「千代の園」酒造 ご自宅に飾られていた雛飾り

a0219015_1875942.jpg
      懐かしい「長持ち」・・そういえば昔はどこの家にもあったろうに・・・
[PR]

by honjoh-hidemi | 2012-03-01 18:08 | 伝統芸能