秀美会の「総会」

  我が社中「本條流本條秀美会」では、毎年2月11日に 会員全員による『総会」を開いている。
年度〆ではなく 1月から12月までを区切って行なっているからである。
  一応 小さいながらも会員の代表で作られている「役員会」があり そこで色んな事項の決定をしている。もちろん会計も会計監査もある。 しかし 今年は一番働いていてくれた会計さんが 事情により本年一年間お休みとなり、今日の総会の会計報告資料は私がまとめることとなった。
 いや 殆どの資料は私が作成しているのだが、会計までは余り立ち入ってこなかったので、今回は勘定科目?の計算から やらなければならなかった。  
  昔話・・・・思い出話。
  私が会社員一年目。入社仕立ての頃 経理の勉強をさせられた時だ。まだ計算機もなく 主流は「そろばん」  計算をしなければならなかった時、一度目の答えと検算の二度目の答えが違うのである。それならば・・・ともう一度計算すると それまた違う?????  果たしてどの答えがあっているのやら・・・。
結局 私は総務課 受付け担当となったが、そうよね 私みたいな者に計算をさせていたらいつ終わるか分からない。きっとあの時の経理の先生。頭抱えたか・・大笑いだったのだろうな・・・・・そんな思い出が・・・。。
 
 いや、今は計算機も出てきて 大分上手になった!のだよ。
で そんなわけで やっと勘定合わせも出来て 資料が整った。今日は朝から枚数分のコピーだ。
  11時からの開始で 終わり次第お食事会。
今回は 提案事項もあり、意見が色々と出てよかったと思った。
みんなが楽しくお稽古できる事が一番だと思う。
そして上手になるためには やはり自己練習。どうしても分からない所、できない所を次のお稽古の時に尋ねるようにすれば一番良いのだが・・・。
 みんなが本当に上手になってくれると それが一番嬉しいのだが・・・

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                  お座敷唄教室の 吉里さん、坪井さん、原田さん
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by honjoh-hidemi | 2012-02-11 16:14 | 秀美会