福岡教場 家元稽古

 先日2月5日(日)の『九州地区本條会新賀会』が終わり、家元(本條秀太郎先生)お一人がお稽古の為 お残りになられた。 よって 6・7日は福岡教場の2月のお稽古である。私は連日福岡へ通った。そうとも・・折角家元がお見えになっているのだから 勉強しない手はない。
 初日は「田原坂」、今日は「肥後の殿様」を聴いて頂いた。
 勉強することはたくさんある。ただ なかなか思うように行かない、着いていけないだけである。
 本條秀太郎先生は、本当に何でもよくご存知である。
お稽古の前やお稽古が終わってから 皆で一階のレストランへ行き 皆で食事やお茶をする。
もちろん 先生を中心とした話で盛り上がるが、本当に先生は何を聴いても答えが出てくる。もちろん民謡や邦楽全般についてもだが・・歴史、経緯、人、続柄等々 何でもご存知だ。
 先日の新賀会でも 福岡連合会の白石洲岬先生は、家元の話を聴き深く感動されたとのこと。

 福岡の会場を借りたお稽古の風景。普段は着物でのお稽古だが、他の荷物と一緒に稽古着を持って帰ってしまわれた為・・普段着でのお稽古。気取らない家元の一面が見える。
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by honjoh-hidemi | 2012-02-07 19:49 | 本條会