永平寺に参拝して

 縁あってこの20日から21日にかけて北陸へ出かけた。
以前 一度来たことがあるが、やはり海から吹き上げる風はいかにも冷たそうで・・・・・・
心まで震えさせそうである。
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 私の本来の目的は永平寺参拝である。 下は一般道に面した大きな門柱
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   永平寺参拝へと石段を上る人々
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    参道  前日から雨が続き・・・
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    永平寺の門をくぐり 右側の景色・・紅葉がとても綺麗かった。


 お母さんへ
おかあさん 毎日如何お過ごしですか? お健やかに穏やかにお過ごしでしょうか?
 今回 永平寺へお参りする機会がありましたので お母さんの供養をして頂いてきました。
 お母さんの元へ届いたでしょうか?

今頃になって お母さんのことが 毎日毎日 頭から離れません。
 如何お過ごしかと 穏やかにお過ごしであろうかと・・思う毎日です。

 ごめんね おかあさん。
   もっと早くから こんなに強く ちゃんと貴女を愛すればよかった。

貴女の深い深い愛から逃れたくて 反発ばかりしていましたね。
 いつまでも自立できなかった私を 貴女は心配で心配でたまらなかったのでしょうね。
そんな深い愛を 未熟な私は ちゃんと受け入れることが出来ませんでした。
 ごめんなさい。
   
 幼い頃 思い出せば いつも いつも 私は お母さんのそばにいました。
いいえ 大きくなっても いつまでも私は貴女のそばを離れることが出来ませんでしたね。
 
わがままばかり言ってごめんなさい。
 
遅いけど 今から一生懸命 親孝行します。
貴女のために 尽くします。
  私が生きている限り・・・
   私が 私である限り・・・

お母さんが安心していられるように 頑張ります。
      だから 「安心」 してくださいね。

末っ子のアカンたれの泣き虫は 相変わらずだから・・
    貴女に会いたいときはきっと泣いてしまうから それだけは許してください。

でも いつも貴女を思い出して 強くならなければと思います。
「こんなとき お母さんならどうしたろう・・」って思えば答えが出てきます。
 なかなか お母さんみたいに賢くないし 強くないから 同じようには出来ないけど
  頑張らなければとは思います。
「何ば泣きよんね!」って叱りに顔を見せに来て下さい。 
   心から 心から 待っています。

あかあさん 有難う
  またお便りします
                      「永平寺 供養参拝」にて H23.11.21
 
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by honjoh-hidemi | 2011-11-22 19:37 | 宗教