第39回 植木町 はってん祭

 久しぶりに「はってん祭」を見た。
 私たちがまだ小学生のころは、「植木市」として町の商店街一帯が 全面通行止めとなり 商店は店前に色々と商品を並べ、また露天商のイカ焼き、金魚すくい、ヨーヨー売り、カキ氷、たい焼き・・といろんな店が並び、私たち(少女たち)は、着慣れない「ゆかた」を着て大はしゃぎし、少しばかりのお小遣いをもらって、色々と店を見てまわる。 それが楽しみたった。そう言えば、町の中央には舞台が立ち、にわかや唄や踊り等があっていた・。それにその祭りの締め?が町民総踊り、三味線の道行だ。多くの町民が揃いの浴衣で練り歩くのだ。 それがいつの間にか 通行止めが出来なくなり 総踊りが 誰もいない所を踊ってまわる・・と言った時代もあった。そのうち 公用地に舞台が立つようになり、「祭り会場」となっていった。・・ と この「はってん祭」にもこの様な歴史があり、39回目を迎えているのだ。
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植木町民謡田原坂保存会による「田原坂」の踊り(上) 「田原坂・花音頭」(下)
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◆最近は ゲストを色々工夫しているみたいだ
 子供舞踊団「ザ・わらべ」 白龍、琉球國まつり太鼓等々
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by honjoh-hidemi | 2011-08-08 22:37 | 伝統芸能