福連木:官山の水

★★月に一度 いろんな場所へ 名水を汲みに出かけています。
   それは何故か?って  エッ!? 水にこだわりがあるから??
     いいえ そんなこだわりなんて 全然ありません!!
    ・・・では 何故か・・・ 
    それは 幸せの水を汲みに出かけているのです(笑)
   今回は 7月14日 午後3時29分の指定で  天草「福連木」まで出かけてきました!

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 ■福連木官山と官山の水(案内板より)     
 福連木国有林のことを俗称‘官山‘と呼ぶ。
天草唯一の樫の木の天然生美林であったこの官山がいっせいに新緑の芽をふく初夏の眺望は見る人の目を魅了させられ、古くから文人墨客の畏敬の的となった。
 私たちの先祖が官山と呼ぶようになったのは 徳川初期からである。 棒術なるものが興り、やがて槍術が生まれた 戦国の世も治まったころ大阪武士の間に、この山の樫が使われていた。ある時四天王寺に火事が起こり 現場に駆けつけた一人の武士の持つ槍の優れていた事が評判となり、それが将軍家の知るところとなったためと言われる。
 またこの天草下島の中麓の谷間より湧水として流れる美しい水、官山の水は、下田温泉(下津深江川)に通じ、西海岸へ注ぎ込んでいる。この水と緑に恵まれた福連木官山の自然を大切に保存するように努めることが必要である。
    (昭和六十年 くまもと名水100選々定)
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by honjoh-hidemi | 2011-07-15 21:32 | お水取り